- 出演者
- 船木正人 一橋忠之 安藤結衣 黒田菜月
オープニング映像。
関東甲信はあさってから12日にかけて冬型の気圧配置が強まり強い寒気が流れ込む見込み。このため長野県と関東北部の山沿いを中心に雪が強まり、あす夕方からあさって夕方の24時間には長野県の多いところで40cmの雪が降ると予想されている。大雪や交通への影響などに十分注意が必要。またあす以降空気の乾燥状態が続く見込みで、火の取り扱いにも注意が必要。
千葉・鴨川のメガソーラーの開発では民間事業者が146ヘクタールの土地で計画している。この事業は2014年に経済産業省から「FIT」の認定を受けていたが、認定を受け続けるために必要な条件を満たしていないことから、きょう午後認定が失効された。失効で電気の販売価格は大幅に下がることになり、今後の事業者側の対応が焦点となっている。
去年末、小学生が13泊14日の塾の長期合宿のため訪れたのは塾が所有する合宿施設。合宿はクリスマスから正月明けまでの冬休みいっぱい行われ、小学6年生を中心に約600人が参加した。一日約13時間を勉強に充てるが、保護者からの要望で夏は22泊23日に、冬も13泊14日に延長したという。スマホやゲームの持ち込みは禁止だが、レクリエーションなどを挟んでモチベーションを保つそう。合宿費用は43万円余と安くはないが、子どもにより良い教育をと望む親が増えているという。受験勉強の低年齢化も進んでいて、千葉・流山にある塾では去年9月から幼稚園などの年長を対象に中学受験コースを設置した。数字や文字などの先取り学習のほか、語彙力や思考力などを鍛えるなど学力の土台作りを行っているとのこと。
中学受験の増加には少子化によって子ども1人あたりの教育費が増えていることや、公立以外の多用な教育を求める保護者が増えていることなどが背景にあるとのこと。
海老名香葉子さんは初代林家三平さんの妻として林家一門を支えた。東京大空襲で家族を失った戦争体験をもとにエッセーを手掛け、平和を訴える活動にも長年取り組んだが、先月24日に92歳で亡くなった。きょうは東京・上野の寛永寺でお別れの絵画開かれ、親交のあった人たちが参列した。主催者によると会には約1000人が参列したとのこと。
視聴者から投稿された「#わたしのいちオシ」が紹介された。
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- 埼玉県
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- 東京都
視聴者から投稿された「#わたしのいちオシ」が紹介された。
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- 埼玉県
関東の気象情報が伝えられた。
アスリートの食事を紹介する。
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- 大相撲十一月場所
朝7時半、玉ノ井部屋の稽古が始まる。羽出山は身長194cmの身体を活かした突き押し相撲が武器。午前11時、この日初めての食事。ちゃんこは1日2回で、特徴は鍋だけでも100種類近くあるという豊富なレパートリー。中でも鶏ガラベースの塩鍋は玉ノ井部屋の伝統だそう。主に幕下以下の力士が当番制で作るが、厨房を取りまとめる東浪は先代の女将さんの教えを守りちゃんこで力士を支えている。きょうのアスノメシは兄弟子が作るちゃんこ。
玉ノ井部屋伝統の塩鍋のレシピを紹介した。
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- 玉ノ井部屋
去年、市の幹部職員の既婚男性とラブホテルに通っていたと報じられた小川晶前市長は批判が相次ぎ辞職した。市長の辞職に伴う前橋市長選挙は今月12日に投票が行われるが、前市長に新人4人が挑む構図となっている。
山梨・北杜市の個人宅前にプライベートの天文ドームがある。ダム湖の側には年間1000人近くのファンが訪れる聖地もあり、屋上には本格的な観測ができる2台の天体望遠鏡が。施設の館長の小澤弘司さんはここで年間30回ほど天体観測会を開いていて、特に天体写真の撮影に力を入れているそう。北杜では星にまつわる特別な列車も運行されていて、星座のシートやギャラリースペースで星座の映像などが楽しめるとのこと。さらに北斗は宇宙ビジネスの拠点としても注目されていて、廃校となった小学校の一角に東京のベンチャー企業が観測施設をオープンさせた。ここでは宇宙ごみを観測していて、企業は宇宙の安全を守ることに貢献していきたいなどとしている。
アマチュア天文家の男性らは市内の星空鑑賞スポットをまとめたホームページやパンフレットなどを作っているとのこと。
埼玉県は伝統文化の情報をまとめた「ぶんたま」と名付けたサイトを作り、インターネット上で公開を始めた。ぶんたまでは9か国の言語に対応して150の祭りや催しを紹介し、開催日時が検索可能となっているとのこと。
全国の気象情報が伝えられた。
