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「小田原海岸 海岸監視カメラ」 のテレビ露出情報

「夜光虫」というプランクトンが引き起こす神秘。この写真は5月末を中心に湘南、伊豆、熱海など日本各地で大量発生。よく調べると通年見られる現象だという。観光に行ったときに夜光虫が見られる実際の頻度を突き止める。片瀬西浜・鵠沼海水浴場周辺を拠点として頻度を検証。夜でなければ夜光虫は見られないが昼にもできることがある。赤い海を探す。昼には赤潮になって姿をみせる。有害な赤潮と夜光虫による赤潮は別の存在。夜光虫による赤潮は海に栄養塩を生成・供給し生態系の基礎を支えるプランクトン。赤色を頑なに認めないカメラアシスタントの後藤。赤潮気味の写真は江の島の海とほぼ同じ色。夜になれば光るかもしれない。地元での夜光虫の頻度を聞き込み。5月末は多数の観光客でごった返していたという。期待を胸に夜光虫を狙う。海が青く輝く気配は全くない。夜光虫は刺激を与えることで青く光るプランクトン。江の島周辺の海をくまなく散策したが夜光虫は残念ながら見られなかった。ロケ2日目、ある作戦が。AD薗井が夜光虫を調べに調べた。Xの投稿を過去5月からどこで発生したのかをまとめた。逗子から茅ヶ崎にかけてが目撃頻度が高い。夜光虫を探す人は日中にライブカメラを見て赤潮があるかないか判断して夜に来るという。遠いところはライブカメラを見つつ近場で行けるところは実際に行く。逗子海岸へ。赤潮ではなかった、次の材木座海岸、由比ヶ浜海岸も赤潮はない。湘南エリアでも目撃情報が多かった七里ヶ浜では期待できそうなポイントが見つかった。ライブカメラでも赤潮の捜索。期待の海岸を見つける。小田原海岸は雨の影響なのか海が茶色く見える。見続けると赤の魔法にかかる。判断はAD薗井にゆだねる。小田原、七里ヶ浜、江の島を攻める。午後10時小田原へ。小田原では夜光虫を見られず。七里ヶ浜でも見られず。江の島で探していたその時、希望が舞い降りる。1時間前に夜光虫を見たという投稿を発見。四国地方で撮影された写真だった。ロケ3日目突入。スタッフ総出でデータ収集。各種SNSで夜光虫が出そうな場所を探る。探し初めて2時間、7月1日に佐島漁港で赤潮の予感と漁港の人があげている。江の島から車で約40分の距離。さらに有力な情報が。夜光虫の輝きに負けないチームの絆ができあがった。スケジュール的にきょうがラスト。佐島漁港近くの海岸へ。このあと奇跡が起こる。

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