兵庫・丹波篠山市にある「小田垣商店」は享保19(1734)年に金物商として始まった。江戸後期に建てられた造り酒屋を譲り受け、そこを拠点に黒豆を販売。建築家・榊田倫之さんらによって2021年に生まれ変わった風景を紹介。店内には今でも作っている丹波黒大豆が並ぶ。事務所だった場所はカフェになった。庭には黒豆に見立てた京都・鴨川の真黒石を敷き詰めた。カフェの向かいにある旧住宅は一棟貸しの宿泊棟「豆家」に。座敷を改修して能舞台を設置した。
住所: 兵庫県篠山市立町9
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