小田急電鉄は踏切りに設置したカメラの映像から、AIが人や自転車などの動きをリアルタイムで検知するシステムを4か所で導入した。テスト映像では、遮断器が降りた状況で人が転び、踏切内に取り残されるとAIが人を赤い点で囲み認識。システムは現場の設備と連動し、運転しに信号で知らせてブレーキを促し、自動でもブレーキがかる仕組み。自動車が通れる踏切では別のシステムを一部で導入。今回のシステムは自動車の通れない踏切に設置される。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.