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「小笠原村(東京)」 のテレビ露出情報

核のごみ最終処分地選定をめぐって新たに南鳥島の名前が挙がった。きのう文献調査の実施について、経済産業省の担当者が小笠原村の渋谷正昭村長に申し入れ。南鳥島は日本で最も東にある国境離島で、面積は1.5平方メートル。海上自衛隊や気象庁職員が常駐しているが、一般の住民はいない。原発から出る廃棄物のうち放射能レベルが最も高い部類のものである核のごみについては、地下300メートルより深くに処分施設を建設し、放射能レベルが下がるまで数万年生活環境から隔離することが法律で定められている。処分地の選定に向けた調査は20年程度かけて行われ、その第1段階が文献調査だが、対象となったのは北海道・佐賀県の3自治体のみ。これまでは自治体自ら応募するか、受け入れ求める請願が議会で採択されてから文献調査が行われてきた。国が主体的に申し入れを行うのは今回が初めて。赤澤経済産業相は南鳥島の選定理由について、火山・活断層が近くにないなど「好ましい特性が確認できる可能性が相対的に高い地域とされている」と説明。その根拠としているのが科学的特性マップ。これは政府が調査対象の有望地を色分けし示していて、南鳥島は「輸送面でも好ましい」と緑色で塗られている。小笠原村の渋谷正昭村長は「村民に丁寧な説明をして理解してもらえるような努力をしてほしい」などとコメント。政府は今月14・15日に小笠原村で住民向け説明会を開催予定。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月14日放送 22:55 - 23:00 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
核のごみの最終処分地の選定をめぐり、国から文献調査の申し入れがあった小笠原村で住民向け説明会が開かれた。説明会には約140人が参加し、地下300メートルより深くに処分施設を建設して核のごみを埋める最終処分の方法などを説明した。

2026年3月14日放送 11:50 - 12:00 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
原子力発電所から出る放射性廃棄物「核のごみ」の最終処分場をめぐり、きょう午後東京・小笠原村で国による住民説明会が初めて開かれる。資源エネルギー庁職員などによる説明会は2回にわたり開催予定。経済産業省などは今月核のごみの最終処分地の選定をめぐり、文献調査を南鳥島で実施したい意向を小笠原村に申し入れた

2026年3月13日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本イラスト解説 ここに注目!
核のゴミの最終処分場をの調査を巡って、政府は東京・小笠原村の南鳥島を候補とする方針を決め、村に調査を申し入れた。明日と明後日、村で説明会を行う。これまで核のゴミの調査は北海道など3つの自治体で行われて、自治体側から手をあげてきた。今回は政府から動いたが、自治体の手挙げを待つ方法は行き詰まっている。南鳥島は住民が御預、未利用地もあるが、輸送・安全確保に課題があ[…続きを読む]

2026年3月10日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
原子力発電所から出るいわゆる「核のごみ」の最終処分地をめぐり、経済産業省は、小笠原村にある南鳥島で調査の第1段階となる「文献調査」の実施を申し入れた。ダイビングショップでつくる団体会長は生態系への影響、風評被害を懸念する。議員から「世界自然遺産の村としてこの国策を受け入れるのは相いれないのではないか」と言った質問があがった。住民向け説明会は14、15日に行わ[…続きを読む]

2026年3月5日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース・気象情報)
南鳥島は全島が国有地で一般住民はおらず、火山や活断層が近くにないなど好ましい特性が確認できる可能性が相対的に高い地域とされているなどとして、経済産業省が文献調査の実施を小笠原村に申し入れた。村民説明会は今月14、15日の2日間行われる。

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