- 出演者
- 澤井明子 小高茉緒
就任半年で高市首相は、多くの国から信頼される国であり続けたいと決意を述べた。高市首相は外交力についてはかなり歩みを進められた、一歩ずつ国際社会の中で日本の存在感を高めていきたいと強調。男性から女性かではなく主権者の代表としての矜持を持っている、国民全体のために一生懸命働いていきたいと述べた。靖国神社の例大祭に参拝する意向については、言及を避けた。
きょうから10月21日まで熱中症警戒アラートの運用が始まる。熱中症警戒アラートは気温・湿度などでなどから暑さ指数を予測し、熱中症の危険が極めて高い地域に発表される。エアコンの効いた涼しい場所で過ごすことなどが呼びかけられる。熱中症特別警戒アラートは今年度から運用基準が見直される。過去に例のない危険な暑さや重大な健康被害のおそれがある場合に都道府県単位で発表され、熱中症対策が徹底できていないイベントなどは中止・延期を求められる。熱中症特別警戒アラートは一度も発表されておらず、環境省は基準を見直し、より実態に即した運用を行う。石原環境相は熱中症特別警戒アラートが発表される場合に備え、日頃から近くのクーリングシェルターの場所の確認などをしてもらいたいとした。
核のゴミの最終処分場について、赤沢経産相は国の判断として南鳥島での文献調査を実施する意向を表明した。南鳥島での文献調査は自治体からの応募や地元からの請願によらない初のケースとして、経済産業省が主導する形で申し入れを行っている。小笠原村の渋谷村長は赤沢大臣に国が判断したすべきであるとした回答書を提出し、他の自治体での文献調査の実施や、村民への説明、風評被害の防止など国に対し5つの要請を提示した。文献調査は最終処分場選定に向けた3段階の調査のうちの第1段階にあたり、小笠原村での調査は全国で4か所目。
今月13~15日までの輸入牛肉の平均価格は100gあたり424円で前月より14円上昇した。2003年の調査開始以降、過去最高値で平年に比べ26%高くなっている。数年前にアメリカで干ばつが発生し子牛の生産が落ち込んだところに、世界的な牛肉の需要の高まりで輸入牛肉の大半を占めるアメリカ産やオーストラリア産の価格が高騰しているという。
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東京・汐留の映像とともに、全国の気象情報を伝えた。
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