昨夜行われたスノーボード女子ハーフパイプ予選で4人の日本人選手全員が決勝進出を果たした。高校1年生の16歳コンビ清水さらと工藤璃星は先月のオリンピック前哨戦では清水が1位で工藤が2位、おととしのユース五輪では工藤が1位清水が2位だった。予選では2回の演技で高い方の得点を採用し上位12人が決勝に進出する。トップバッターで出場した清水は着地に失敗し22位、2回目には87点で2位となった。工藤は2回目で84点で4位通過となった。北京五輪に出場した冨田は9位、小野は11位で通過、予選で90点を出した3連覇を狙うクロエ・キムが1位通過した。女子ハーフパイプ決勝はあす。
