小学校低学年から不登校になり悩んできた親子がいる。小学4年生の琉詩さんは1年生の終わり頃に学校に行くのを嫌がるようになり2年生で不登校になった。保育園には楽しく通うことができていたが小学1年生になると園とは違ってみんなと同じように行動することが求められ塞ぎ込むことが多くなった。さらに先生や同級生とも馴染めず徐々に通えなくなったという。琉詩さんは不登校になってから外出を怖がるように。母・智子さんが勉強を教えているが智子さんの不安は尽きない。
都内に住む小川さんは約20年、正社員として勤務してきたが去年退職した。息子のそうたさんは小学2年生の時に友人関係のトラブルをきっかけに不登校に。娘のここなさんも学校に行きたがらなくなった。小川さんが退職した理由は子どもたちを一人にしておけないことに加え送迎が必要になったため。午前中、ここなさんは遅れて学校に行くことが多く親の付き添いが求められた。そうたさんは不登校の支援施設に通うようになり自転車で片道25分かけて送迎することになった。夫とも相談の上、働き方を短時間勤務などにしてきたが限界があったという。
都内に住む小川さんは約20年、正社員として勤務してきたが去年退職した。息子のそうたさんは小学2年生の時に友人関係のトラブルをきっかけに不登校に。娘のここなさんも学校に行きたがらなくなった。小川さんが退職した理由は子どもたちを一人にしておけないことに加え送迎が必要になったため。午前中、ここなさんは遅れて学校に行くことが多く親の付き添いが求められた。そうたさんは不登校の支援施設に通うようになり自転車で片道25分かけて送迎することになった。夫とも相談の上、働き方を短時間勤務などにしてきたが限界があったという。
