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「冨嶽三十六景 尾州不二見原」 のテレビ露出情報

東京・銀座の「ぎゃらりい秋華洞」は江戸時代から続く浮世絵を得意とする画廊。葛飾北斎「冨嶽三十六景尾州不二見原」は800万円で販売。10年で2倍に上がっている。去年、北斎の「神奈川沖浪裏」がニューヨークでオークションに出品され、約3億7000万円で落札された。2019年に行われたオークションでは状態の違いこそあるが、落札額は約5000万円。あまりに過熱した北斎人気が他の浮世絵や版画作品にも影響を与えている。スティーブジョブズが愛した新版画の巨匠・川瀬巴水の作品「神戸長田神社八雲橋」は10年前は約30万円で取引されていたが、今では60万円にまで値上がり。名作を安く買う方法がある。歌川広重の「名所江戸百景目黒新富士」は230万円、「東海道五拾三次之内奥津興津川」は7万円。専門家でなくても見分けられる点は紙の端の「耳」が2cm以上残っているかどうか。江戸時代のアルバム帳のようなものに切って貼っていたため、そのままの物はなかなかない。状態が良く「耳」があると「東海道五拾三次之内奥津興津川」は300万円の値がつく。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月4日放送 20:54 - 21:54 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(開運!なんでも鑑定団)
今回の依頼人は鹿児島・伊佐市にある岡野土地開発代表の岡野文男さん。依頼品は「葛飾北斎の肉筆美人画」。葛飾北斎は1760年江戸・本所の生まれで、19歳で浮世絵師の勝川春章に弟子入り。春朗と号し、役者絵や黄表紙の挿絵を手掛けた。版元の蔦屋重三郎はその才能を見抜き、曲亭馬琴の挿絵を依頼した。35歳で琳派を継承すると俵屋宗理と名乗り、その頃書き始めたのが美人画。北斎[…続きを読む]

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