三重・尾鷲に降り立った観光客が向かったのが尾鷲イタダキ市。地元の鮮魚店などが出店しており、名古屋や首都圏から観光客が訪れた。25年続く朝市だが、臨時列車の運行は初めて。人口減少などを背景に出店者数は最も多い時から半分以下に減少し、来場者も当初の5分の1に。存続に向けて白羽の矢が立ったのがデジタルクリエイターの浅田さん。地域おこし協力隊としてPRなどに従事してきたが、自身も朝市に出店。その時に出店者と客の距離の近さに可能性を見出した。浅田さんはSNSで、商品ではなく、出店者の魅力を伝えた。
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