- 出演者
- 二宮直輝 池田伸子 伊藤海彦 田中泰臣 嶋田ココ 田中美都
オープニング映像。
あいさつと、報道局デスク・田中泰臣さんを紹介。
札幌・中央区の中継映像とともに、全国の気象情報を伝えた。
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- 中央区(北海道)
咲いている桜が池に映っている写真を紹介。
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- 桜
5時台「漫画家・沖田×華さん」。
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- 沖田×華
きょうの募集テーマは「ままならない天気」。
朝市は全国各地で開催されているが、規模や売られいる商品などは様々。石川・輪島の朝市は1000年以上の歴史があり、香箱カニを販売。朝市は人口減少や高齢化尚で継続が難しくなっている地域もある。今回は三重・尾鷲を取材した。
三重・尾鷲に降り立った観光客が向かったのが尾鷲イタダキ市。地元の鮮魚店などが出店しており、名古屋や首都圏から観光客が訪れた。25年続く朝市だが、臨時列車の運行は初めて。人口減少などを背景に出店者数は最も多い時から半分以下に減少し、来場者も当初の5分の1に。存続に向けて白羽の矢が立ったのがデジタルクリエイターの浅田さん。地域おこし協力隊としてPRなどに従事してきたが、自身も朝市に出店。その時に出店者と客の距離の近さに可能性を見出した。浅田さんはSNSで、商品ではなく、出店者の魅力を伝えた。
浅田さんは朝市の出店者一軒一軒を回って撮影し、ショート動画をこれまでに15本作ったという。動画は少しずつ尾鷲市の公式SNSに投稿していき多いものでは1万回再生されているという。そのうちの一部を紹介。朝市にも出店している創業90年以上の老舗の和菓子店の紹介映像。出店者が丁寧にものを作る姿や人柄がそのまま伝わることを浅田さんは意識したという。全国朝市サミット協議会の担当者に話を聞いた。協議会によると25年以上の歴史の中で最も多いときには約20団体が参加していたが、現在は15団体にまで減っているという。協議会を立ち上げた伊藤萬治郎さんによると、尾鷲市の大きな要因は少子高齢化で出店者・来場者が減少したこと、世代交代の難しさ、周辺に買い物ができる場所が増加したことなどがあるという。こうした状況について伊藤さんは「朝市は住民同士のコミュニケーションや情報交換の場、途絶えると住民同士の交流もなくなってしまいその地域全体の活気が失われてしまうことにも」などコメントしている。カギとして伊藤さんがあげているのは若い世代の参入。秋田県で500年以上続く五城目朝市。伊藤さんはこの五城目町出身で五城目朝市も出店者の減少という課題に直面していたという。そんな中、10年ほど前から始めたのが朝市に誰でも単発で出店できる取り組み。そうした結果、朝市の出店者の年齢層は70・80代が中心だったが、この取り組みを始めてからは20代から40代前後の出店者が増えて、出店者は1.5倍になったという。こうしたことで扱う商品のバリエーションも増え、幅広い世代の来場者が訪れるようになったそう。輪島市の朝市は2024年の能登半島地震で大きな被害を受けたが、先月26日に復興に向けた本格的な工事が開始されたそう。輪島市朝市組合の担当者によると、今後地元の高校生に輪島市の食材を使った料理を出店したり、市外の若い世代の人と出店したりできるようにすることも検討しているという。
今回の舞台は南極の近く大西洋に浮かぶフォークランド諸島。沖の方からやってきたのはジェンツーペンギン。ペンギンとは思えない、高い運動能力を誇るスーパーアスリート。全長80cmほど、ペンギンの中では大柄だが体型は他のペンギンとあまり変わらない。荒野の1本道を走るジェンツーペンギンたち。海から1.5kmをひた走り、繁殖地に辿り着いた。海から走ってきたのは親鳥たちで、海に狩りに出かけ戻ってきた。親鳥のもとにひなが駆けつけた。お腹をすかせたひなに一刻も早く食べ物を届けるため、必死に走り続けていた。フォークランド諸島周辺は風が強く海が荒れることが多いため、海から離れたところに繁殖地がある。
エイジフレンドリーとは高齢者の特性を考慮した。改正労働安全衛生法が4月から施行され高齢になっても働き続けられる職場作りが企業の努力義務となる。60歳以上の働く人は1213万人と過去最多。
兵庫県内の鉄工所で47年働く岡畑一明さん(66)。この鉄工所で作っているのは川の氾濫を防ぐために水量を調整するゲート。岡畑さんはゲートづくりの要となる金属のゆがみを取る作業を任されている。加熱と冷却をして、金属をまっすぐにしていく。わずかな歪みが水漏れを招きかねないためミリ単位での調整が必要になる。約100人が働く鉄工所でこの作業を担えるのはわずか2人。会社もその技を高く評価している。現役で働き続けたいと考えている岡畑さん。しかし、最近は視力の低下など不安なところも出てきているという。そこで会社では岡畑さんの業務の流れを見直した。まずは目の負担を軽くするため、強い光が出る作業を減らした。その分、後輩への指導に時間をあてている。
新たな設備を導入することでエイジフレンドリーな職場作りを進める企業もある。甘納豆などを製造する山梨県内の製菓メーカー。従業員約50人のうち半数が60歳を超えている。この会社では従業員の声を大事にしながら改善を進めてきた。そのひとつが、アシストスーツの導入。甘納豆に欠かせない砂糖は1袋20kg、その運搬が共通のリスクになっていたという。また、高齢になると体温調節が難しくなることにも配慮。夏は室温が40度近くになることもある工場。現場からの要望でエアコンを3台導入したところ。室温が約5度下がったという。さらに定期的な面談も実施。体調や家庭の状況などに応じて柔軟に働けるようにしている。67歳の長田美佐子さん。気配り上手な人柄で部下からも慕われてきたが、腰痛が悪化し一時は退職を考えていたという。面談を経て週5日勤務を週4日勤務に変更。病院に行くこともでき今のペースなら働き続けられると考えているという。
山梨県内の製菓メーカーではエアコン3台導入したことに対して20代の社員から涼しくなって働きやすくなったという声も上がっていた。さらにこの点について、職場環境の改善に詳しい専門家のは「エイジフレンドリーな職場づくりが進めばすべての世代が働きやすい職場になる」などコメントしている。
和歌山・紀美野町のレプリカをつくる博物館からの中継。元々保育園だった場所を改装した文化庁指定の博物館。動物の骨組みといったレプリカを作って色々な博物館に納めている。レプリカということで実寸台よりも大きく作ることもで、見えるパーツもある。また骨だけではなく剥製も展示されている。
テーマは「募集テーマ ままならない天気」。「夫と外出すると降られる。時には嵐も別々だと晴れる。」といった内容。
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- 尾鷲市(三重)
「時をかけるテレビ」の番組宣伝。
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