- 出演者
- 柴田祐規子 池田伸子 伊藤海彦 瀬戸光
オープニング映像が流れた。
きょうのメールのテーマ「こんな日記、書いています(いました)」。大阪府の方は、20年以上前から毎朝・夕方に体重・血圧を測定しアプリに記録しかかりつけ医に見てもらって健康管理しているという。5月に3人目のひ孫が生まれるため100歳目標に頑張っているという。
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品川区では独自の子供の見守りシステムを20年前から導入。「まもるっち」という携帯型の防犯ブザーで、品川区は無償で小学生に貸し出している。まもるっちのブザーが鳴ると、子どもたちの位置だけでなく区のオペレーターと通話もできるようになっている。当初は卵型をしていたが、携帯のような形になり、今ではスマートフォンのタイプとなっている。小さな子供でもブザーが引きやすいように丸い形となった。ブザーが鳴るとまもるっちセンターのアラームが鳴り、オペレーターとつながる。1日約250件ほどなるが、ほとんどが誤報や友達とのトラブルだが、昨年度は70件ほど現場に行ったという。21名の元警察官からなる品川区生活安全サポート隊、約1800人の区民ボランティアが駆けつけることになっている。最近では、家庭内や友人間でのトラブルでの通報も多いという。今ではいじめや悩みなどの相談窓口に直接通話できる機能がついた。品川区としては、これからも子どもたちのSOSに的確に対応できるようにまもるっちを進化させ、安心安全なまちづくりに努めていきたいという。
ジェット燃料は原油から精製される特別な燃料だが、イラン情勢の緊迫で原油以上に値上がりしているという。戦争が始まるに比べて原油は1.8倍だが、ジェット燃料は2.5倍になっているという。背景には航空燃料の軍事利用など複数の要因があると解説された。こうしたことから日本航空とスカイマークは燃油サーチャージの導入を検討しているという。また今後の動向によっては運賃だけでなく、路線の維持にも影響が出る可能性があると報じた。
小中学生の中には緊張や不安の中で学校に行きにくいという子もいる。長期間学校に通えなかった児童や生徒たちが学校への復帰を目指す施設がある。この春にこの施設を巣立って新たな一歩を踏み出した生徒がいる。そんな新たな一歩を踏み出す石川麻衣と成瀧加歩が不登校になった経緯や思いなどについて語った様子が伝えられた。
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スタジオでは不登校だった生徒が最期にみんなの前で自分のことを伝えている姿について「勇気のいることだったと思う」と池田伸子が語った。こうした取り組みは全国でも広がっていると伝えた。
桜に関する珠玉の言葉を紹介。桜守の造園家である佐野藤右衛門さんの生前の言葉を伝える。佐野藤右衛門は16代目で、彫刻家のイサム・ノグチと共に各地で日本庭園を作ってユネスコからピカソ・メダルも授与されている。桜守としても知られているという。これまでに桂離宮や修学院離宮、京都迎賓館の日本庭園を手掛けてきている。桜守の仕事は枯れかけた桜の命をつなぐことで、接ぎ木などをして桜を育てる。ここで育った木が全国で花を咲かせる。佐野藤右衛門は晩年は東日本大震災の被災地に桜を植える活動に力を注いだという。桜をこよなく愛して、命を吹き込み続けた97年の生涯だった。
韓国・クンサンでは日本が朝鮮半島を統治していた時代におよそ1万人の日本人が暮らし、当時建てられた建物が今も数多く残っている。こうした建物は植民地支配を想起させると負のイメージがあり解体・撤去の対象となっていたが、日韓の関係改善の後押しを受け、今では協力の対象にもなっており建物を活用した新たな施設も出来ているなどと伝えた。日本式の建物を地域活性化につなげようと取り組んでいる地元の男性を取材したと説明した。
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まちづくり会社のソン・ソンジンは日本式の建物を活かしたまちづくりを進めている。ソンはかつて撤去対象である建物を観光資源にするためレストランやジャズバーを手掛け、100年前の木の温もりや日本式の中庭が人気となっている。ソンは今年、日韓共同プロジェクトで新たに宿泊施設をオープンした。宿泊施設は日本の大工・木材業者と建築し、愛媛県などから材木を取り寄せている。ソンは絆を深めるカギは文化交流にあるなどと伝えた。
レストランなどが集まる施設を紹介。レストランには世界各地の酒とともに日本酒などが並び、日本式の中庭には楓の木が植えられ、ジャズクラブエリアではライブなどが楽しめるようになっているなどと伝えた。ソンは日本のジャズアーティストを招いてライブもしており、今後もライブを開催するなどして文化交流拠点に育てていきたいなどと語った。
日韓共同プロジェクトとして、神奈川・鎌倉にある寺で保管されていた朝鮮半島のお堂を約100年ぶりに韓国側に移し復元する取り組みが行われているなどと紹介した。高校の教科書で島根・竹島などの記述をめぐり、韓国外務省が抗議し、日本側は歴史的・国際法上も日本固有の領土と反論している。こうした問題を完全に解決することは容易ではなく、関係を後戻りさせない知恵が求められている。そのために必要だとされているのが人的交流であり、去年の日韓の人的往来は初めて1,300人超となり過去最多となったなどと伝えた。
高市首相は午後4時頃からおよそ25分間、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談を行った。アメリカとイランが2週間の停戦で合意した中で事態の沈静化やホルムズ海峡の安全航行を確保に向けた方策などめぐり意見を交わしたものと見られている。
東京・世田谷区にある樫尾俊雄発明記念館を取材。樫尾俊雄は生涯を通して300件以上の特許を取得した発明家であるなどと伝えた。樫尾俊雄発明記念館には世界初の小型純電気式計算機が展示されているなどと即興クイズを用いながら紹介。
