2026年4月7日放送 16:05 - 17:00 NHK総合

午後LIVE ニュースーン
4時台 夜ドラ「ラジオスター」大野愛実さん生出演

出演者
池田伸子 伊藤海彦 瀬戸光 大野愛実(日向坂46) 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

ラインナップ

「大野愛実さん生出演!ドラマデビュー語る」などラインナップを伝えた。

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大野愛実
中継
原油の供給懸念 街角の店にも

東京・板橋区にある遊座大山商店街の中にある100円ショップから中継。約5万種類の商品を取り揃えていて、多くが100円で販売されている。商品の7~8割が石油由来の製品。100円ショップにもイラン情勢の緊迫化による原油の供給不安の影響が広がり始めている。おととい、仕入れ先から一部商品の生産停止および欠品に関する案内が届いた。4年前のウクライナ侵攻では値上がりはあったが、品物が入らなくなる懸念はなかったという。イラン情勢の前にも物価高のあおりを受けていた。100円ショップでは売り値が決まっているため、仕入れ値が一定以上上がると品物を揃えられなくなるため、一生懸命努力するしかないという。

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板橋区(東京)遊座大山商店街
(ニュース)
石油や物資が届かない!?流通の“目詰まり”対策は

イラン情勢の緊迫化で「流通の“目詰まり”」という言葉がよく聞かれるようになった。目詰まりとは製品が届くまでの流通過程でスムーズに流れなくなる状態。原油は石油元売りの系列ごとに流通するのが一般的。経済産業省によると、非系列ガソリンスタンドやトラック・バス・フェリー事業者から仕入れが難しくなっているとの声が寄せられており、目詰まりの可能性があるとされている。経済産業省は元売り・商社に対し、系列や継続的取引の有無によらず石油の安定供給を実施するよう要請した。石油製品をもとに作られている医療用物資の調達が難しくなっているとの声も一部から聞かれるようになった。石油由来の医療用物資として注射器や手袋、人工透析用の資材がある。経済産業省は化学メーカーの団体に医療用物資の安定供給・偏りない供給を取引先にも促すよう要請した。先月31日に経産省と厚労省が合同で対策本部を設置し、初会合の中で上野厚生労働相は「すでに業界団体を通じて調査を進めているが、課題が生じている場合、直接企業とコンタクトを取り、さらに積極的な把握に努めていきたい」と述べた。対策本部では厚労省が企業の具体的な相談を受けたうえで、経産省が増産の要請・新たな供給先とのマッチングを行う。政府は石油元売り各社に対し、医療・公共交通など重要施設に直接販売を行うよう要請する方針。対象施設は6省庁の幹部で構成するタスクフォースで検討される。政府は代替調達先の確保や石油備蓄の放出を組み合わせることで必要な原油は確保できているとしている。政府の対策が実効性を伴ったものになるか注目していく必要がある。

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上野賢一郎厚生労働省小林鷹之経済産業省自由民主党赤澤亮正金子恭之
鉄道情報

JR東海によると、東海道新幹線は線路内に人が立ち入った影響で東京駅~静岡駅間の下り線と静岡駅~新富士駅間の上り線で午後3時44分ごろから運転を見合わせている。

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新富士駅東京駅東海旅客鉄道東海道新幹線静岡駅
世界ふれあい街歩き
世界ふれあい街歩き 台中~台湾~

放送開始から20年以上経つ「世界ふれあい街歩き」を紹介。台湾・台中は286万人が暮らす第2の都市。まず向かったのは旧市街。地元の人々の生活を支える青空市場が広がっていた。一方、新市街に足を踏み入れるとまるで違う景色が。台中市の市役所のガラス張りの美しい建物は開かれた行政の象徴となるようデザインされた。市役所の職員に話を聞いてみると第七期開発エリアと呼ばれており、空港や高速鉄道の駅も近く、デパートや公園や劇場もあって暮らしやすいという。新市街を象徴するような人々との出会いもあり、食品製造会社のCEOが10億円の物件を見ていた。カメラはステディカムを使うことによってブレがなく没入感のある映像を撮影できる。「世界ふれあい街歩き」はBSで今夜9時放送。

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台中(台湾)田畑智子
(特集)
夜ドラ ラジオスター

夜ドラ「ラジオスター」を紹介。石川・能登に誕生した小さなラジオ局の物語。主人公は大阪から来たボランティア・柊カナデ。ラジオの発起人・松本功介に誘われ、集まったのは全員未経験者のパーソナリティー。工夫をこらし、街中を巻き込んでいく。

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MISIA大八木凱斗大阪府常盤貴子松任谷由実松本功介柊カナデ渋川清彦甲斐翔真甲本雅裕福地桃子能登(石川)舟いっぱいの幸を
ドラマ初出演 大野愛実さん(日向坂46)

夜ドラ「ラジオスター」に出演している日向坂46・大野愛実さんが生出演。大野さんはこの春、高校を卒業したばかりの18歳。グループ加入から1年ほどだが、今年1月にリリースしたシングルで初めてセンターを務めた。大野さんは「初めてこの話をいただいた時は戸惑いの気持ちが大きかったけど、何か新しいことに挑戦する、新たな一歩を踏み出す好奇心を大事にしていきたいと思っていたので、撮影が進むにつれて楽しい気持ちが徐々に大きくなった」とコメントした。視聴者からの質問「撮影で苦労したところは?」に対し、「中学2年生の役だったので、思春期特有の大人になりたい気持ちや家族への接し方を思い起こしながら意識して演じた」と答えた。大野さん演じる小野まなの父は風間俊介さん演じる地元で料理屋を営んでいる小野政博、母は常盤貴子さん演じる小野さくら。大野さんは「お二方とも優しくて、私の緊張を察してか、さり気なく声をかけてくださったり、演技のコツを教えてくださったり温かい現場だった」とコメントした。小野家は今週、被災地でお店を再建するか、能登を出るか揺れ動く様子が描かれる。

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ラジオスター小野さくら小野まな小野政博常盤貴子能登(石川)風間俊介
夜ドラ ラジオスター

かねて能登で料理店を営んでいた小野政博。震災を機にお店を再建するか、街を出るか大きな岐路に立っていることをラジオで告白する。その理由の一つに娘である小野まなの将来のことも関係していた。両親の本音をラジオで初めて聴いたまなはラジオ局へ駆け込んだ。

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小野まな小野政博能登(石川)
ドラマ初出演 大野愛実さん(日向坂46)

大野さんは「ドラマ初出演ということもあり、複数人で会話をするシーンもあまり撮ったことがなかった。掛け合いのシーンは緊張したけど、共演者の皆さんが温かい空気を作ってくださって無理せず演技ができた」とコメントした。ドラマでは地元の方々も出演した。大野さんは「震災当時、私は東京にいて計り知れない部分も多くて、2年経って見えてくる現実や煮えきらない人々の思いもあると思うけど、少しでも作品を通して現地の方に思いを馳せたり、現地の現状を遠くの人々も思い合えるような温かい循環が生まれる作品であったら嬉しい」とコメントした。視聴者の声を紹介した。夜ドラ「ラジオスター」は総合で毎週月曜~木曜の夜10時45分から放送。

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東京都能登(石川)
さらば桜島の母校
さらば桜島の母校 元サッカー日本代表 遠藤保仁さん

サッカー元日本代表・遠藤保仁さんは長く日本代表として活躍したサッカー界のレジェンド。おととし引退して、今はJ1のガンバ大阪でコーチを務めている。桜島出身の遠藤さんは高校卒業後、Jリーグで26年間プレーした。日本代表としては歴代最多の152試合に出場。ふるさとの桜島の存在は今でも特別だという。遠藤さんが少年時代を過ごした島内の桜洲小学校と桜島中学校は先月末で閉校となった。サッカー漫画「キャプテン翼」が人気を集めた1980年代、遠藤さんはサッカーに夢中な小学生だった。サッカー熱の高い地域で子どもたちの試合結果が防災無線で知らされるほどだった。校舎に掲げられた4つの言葉は卒業から30年以上経った今でも遠藤さんの記憶に残っている。遠藤さんが所属していた地元の少年団は県内屈指の強豪だった。兄2人も高校サッカーやオリンピックで活躍。サッカーの「遠藤3兄弟」と呼ばれていた。遠藤さんは小学校時代を「今の自分に繋がっている。各世代でいろいろな思い出だったりとか、閉校しても変わらないことなので、いつまでたっても誇りに思う」と振り返った。

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ガンバ大阪キャプテン翼大阪府桜島遠藤彰弘遠藤拓哉鹿児島市立桜島中学校鹿児島市立桜島学校鹿児島市立桜洲小学校鹿児島県

Jリーグが誕生した1993年、遠藤さんは中学生になっていた。桜島中学校はサッカーをするために島外から生徒が集まるほどの強豪校だった。練習を重ねたグラウンドは土から芝生に変わっていた。当時は桜島の火山灰が降り積もるグラウンドでひたむきにボールを追った。グラウンドの壁の直径5cmほどの排水の穴を狙って繰り返しボールを蹴った。豊かな自然と切磋琢磨できる仲間に囲まれた中学時代は遠藤さんの心に深く刻まれている。閉校した母校には感謝しかないと語る遠藤さんは、新たな学び舎となる「桜島学校」で過ごす子どもたちにエールを送った。遠藤さんは桜島の先輩として節目の春を迎える子どもたちへ「楽しめ!!」とメッセージを書いた。

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中継 バスタ新宿で!「スマホの写真 見せてください」
新宿の巨大バスターミナルで 出会った人のスマホ写真を拝見!

東京・渋谷区のバスタ新宿から中継。テーマは「あなたの地元の写真を見せてください」。ドイツ出身の女性と男性、インド出身の男性のスマホの写真を拝見。

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新宿南口交通ターミナル渋谷区(東京)
(エンディング)
募集テーマ 物価高について

募集テーマ「物価高について」。視聴者の投稿「近所のいくつかのスーパー全てのもったいないコーナーの場所、割引シールを貼りだす時間を把握している」「物価高対策で会社の賃金も上げてくれているが、イタチごっこ状態で会社側もいつか限界が来るだろうと心配している」を紹介した。

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