夜ドラ「ラジオスター」に出演している日向坂46・大野愛実さんが生出演。大野さんはこの春、高校を卒業したばかりの18歳。グループ加入から1年ほどだが、今年1月にリリースしたシングルで初めてセンターを務めた。大野さんは「初めてこの話をいただいた時は戸惑いの気持ちが大きかったけど、何か新しいことに挑戦する、新たな一歩を踏み出す好奇心を大事にしていきたいと思っていたので、撮影が進むにつれて楽しい気持ちが徐々に大きくなった」とコメントした。視聴者からの質問「撮影で苦労したところは?」に対し、「中学2年生の役だったので、思春期特有の大人になりたい気持ちや家族への接し方を思い起こしながら意識して演じた」と答えた。大野さん演じる小野まなの父は風間俊介さん演じる地元で料理屋を営んでいる小野政博、母は常盤貴子さん演じる小野さくら。大野さんは「お二方とも優しくて、私の緊張を察してか、さり気なく声をかけてくださったり、演技のコツを教えてくださったり温かい現場だった」とコメントした。小野家は今週、被災地でお店を再建するか、能登を出るか揺れ動く様子が描かれる。
