放送開始から20年以上経つ「世界ふれあい街歩き」を紹介。台湾・台中は286万人が暮らす第2の都市。まず向かったのは旧市街。地元の人々の生活を支える青空市場が広がっていた。一方、新市街に足を踏み入れるとまるで違う景色が。台中市の市役所のガラス張りの美しい建物は開かれた行政の象徴となるようデザインされた。市役所の職員に話を聞いてみると第七期開発エリアと呼ばれており、空港や高速鉄道の駅も近く、デパートや公園や劇場もあって暮らしやすいという。新市街を象徴するような人々との出会いもあり、食品製造会社のCEOが10億円の物件を見ていた。カメラはステディカムを使うことによってブレがなく没入感のある映像を撮影できる。「世界ふれあい街歩き」はBSで今夜9時放送。
