- 出演者
- 鈴木貴彦 田代杏子 猪原智紀 小山径 大橋拓 兼清麻美 中村慎吾 吉岡篤史 木村穂乃 永井克典 伊藤亮太 中村瑞季 前川夏生 菅家大吾
出演者が挨拶した。
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- 大阪府
長崎・佐世保の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
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- 佐世保(長崎)
サッカーJ2ブラウブリッツ秋田の新スタジアム整備を巡り、県は新設を基本とした上で県と市が連携をしながら公設で整備を進めるという方針案を県議会に示した。この方針案はきのう開かれた県政協議会で県が各会派に示した。方針案では国の交付金の活用が最大限見込める秋田市が整備主体として設計や公示などを担うのが適当だとする一方、県と市が連携して整備を進めるための組織体制を構築し、関係業務を協力して行うとしている。その上でスタジアムの規模は市が示した5000人から1万人規模の配置案の中で検討することや、クラブを中心とした民間資金の調達については県と市の自治体負担の合計と同額以上を求め、自治体負担分は県と市で折半するなどとしている。ブラウブリッツ秋田の新スタジアム整備を巡っては、秋田市と県、クラブの3者による事務レベルの協議が進められており、市が去年12月に新設を前提とする考えを説明し県やクラブに意見を求めていた。今回方針案をまとめたことで県は今後、市やクラブ側へ事務レベルの協議の開催を呼びかけることにしており、議論を加速させたい考え。
来月3日の桃の節句を前に天童市内の6箇所で雛人形などを展示する天童雛飾りが開かれている。天童雛飾りは女の子の健やかな成長を祈り、地域活性化に繋げようと天童市などで作る実行委員会が平成8年から始め、今年は6箇所の会場で開かれている。このうち天童市三日町の高橋朱美さんの自宅では雛人形約600体が展示されている。天童雛飾りは来月22日まで開かれている。
能登半島地震のあと遺族からの申請を受けて災害関連死かどうかを判断している専門家の審査会は昨日、新たに7人を認定するよう答申を出した。自治体別では七尾市が4人、羽咋市が2人、能登町が1人となっている。自治体から正式に認定されれば災害関連死の人数は新潟・富山の14人を含め490人となり直接死もあわせた死者は718人になる見通し。石川県内の自治体にはさらに220人を超える遺族から申請が出されており、審査が進むと能登半島地震の死者は今後も増える可能性がある。
熊本県のまとめによると県内では昨日時点で全壊・一部損壊・浸水などの被害を受けた住宅は計8625棟にのぼっている。各自治体では公的な支援を受けるために必要な罹災証明書の発行を進め、おとといまでに申請のあった件数の99%以上となる8498件に交付した。県内各地では被災者の当面の住まいの確保が進められ、上天草市と美里町に建設された応急仮設住宅に25人、みなし仮設に439人、公営・公務員住宅などに69人、合わせて533人が暮らしている。引き続き被災者の生活再建に向けた長期支援や産業復興などが課題となっている。
スターラックス航空は現在熊本と台湾・台北を結ぶ便を毎日1往復運行している。これに加えて来月31日からは熊本と台中を結ぶ新たな路線を設けると発表した。定期チャーター便として火曜・金曜・日曜の週3日1日1往復運行する予定。台中を結ぶ路線は熊本では初ということで188席ある機体を使用して台中を午後3時に、折り返し便として熊本を午後7時すぎにそれぞれ出発する。スターラックス航空によると、台湾中部にある台中は製造業やハイテク産業の集積地の一つで半導体関連企業などが進出している。熊本にはTSMCの工場が進出しており、観光客だけでなくビジネス需要も見込んでいる。県交通政策課は、新規就航は大変うれしく台中との交流促進や観光需要の拡大を期待している、県としても路線の利用促進につながるよう取り組んでいきたいとしている。
陶芸が盛んな苓北町で来月保育園を卒園する子どもたちが記念の焼き物づくりに挑戦した。子どもたちに地元の産業を知ってもらおうと苓北町のとろろ保育園が30年以上前から取り組んでいる。今日は内田皿山焼の窯元を2人の園児が訪れペン立て作りに挑戦した。子どもたちは紐状に伸ばした粘土を高さ10cm余りの筒状に積み上げ、好きな飾りを貼り付け自分だけのペン立てに仕上げた。ペン立ては窯元で焼き上げて卒園式で園児たちに贈られるという。
文部科学省の調査で不登校の小中学生性が昨年度35万人を怖え、過去最多となった。そんな中、大阪のショッピングモールで働く体験を通じて、社会との繋がりや、自分への自信を持ってもらおうという取り組みが行われた。
宇和島水産高校の実習船「えひめ丸」は日本時間で25年前の今日、2001年2月10日にハワイ沖で米軍の原子力潜水艦に衝突されて沈没、生徒4人や教員・乗組員合わせて9人が犠牲になった。高校では毎年追悼の式典が開かれており事故が起きた午前8時43分に合わせてえひめ丸から回収された鐘を9回鳴らし、遺族や生徒らが亡くなった9人を悼み1分間の黙祷を捧げた。参列した人たちは慰霊碑の前に設けられた献花台に白い菊の花を供えた。事故をきっかけに全国の水産高校などでは2月10日を「海の安全祈念日」として追悼行事が行われているほか、愛媛県とハワイ州は姉妹都市の協定を結んで市民同士の交流も続けられている。えひめ丸の事故で高校2年生だった息子を亡くした水口龍吉さんは、ハワイ・ホノルルで行われる慰霊式に出席するため松山空港を出発した。
2011年2月9日夜、粕屋町で歩いていた高校1年生2人が飲酒運転の車にはねられて死亡した。事故から15年となった昨日から今日にかけて警察は県内の繁華街や幹線道路など合わせて40か所で約550人態勢で一斉に飲酒運転取締りを行った。粕屋町の事故現場の近くでは警察官25人が取り締まりにあたり車や自転車を止めてドライバーの呼気を検査した。県内では今朝6時までの12時間で酒気帯び運転の疑いで9人が検挙された。
林芙美子文学賞は、放浪記などの作品で知られる北九州ゆかりの作家林芙美子にちなんだ文学賞で、新人作家の登竜門として文学界での知名度が高まっている。今年度は729作品の応募があり審査の結果、大賞には東京都在住の山本莉会さんの作品「満ちる街」が選ばれた。ふるさとの限界集落に家族と一緒に暮らす主人公の男性が、移住者によって活気を取り戻していく集落の変化を受け入れられず心情が複雑に揺れ動く様子を描いた作品。山本莉会さんは、時代と人を書く作家になれるよう今後も邁進しますとコメントしている。また佳作には奈良県在住の西岡紗那さんの作品で高校受験期の中学3年生の人間関係を描いた「もずくとケチャップ」が選ばれた。表彰式は今月28日に小倉北区の男女共同参画センター「ムーブ」で行われる。
戦争犯罪などを犯した人物の刑事責任を問うことを目的に2002年に設置されたICC国際刑事裁判所。旧ユーゴスラビアやルワンダの虐殺などをきっかけに発足した。スーダンのダルフール紛争やリビアのカダフィ政権による市民の武力弾圧などを捜査してきた。このICCを今率いているのは日本人女性の赤根智子さん。愛知県出身で日本の最高検察庁検事を経て2024年にICC所長に就任した。そのICCが今存続の危機を迎えている。ICCは2023年にロシアのプーチン大統領などに、2024年にはイスラエルのネタニヤフ首相などに逮捕状を出した。その結果ロシアや、イスラエルを支援するアメリカから猛反発を受けることとなった。ロシアは赤根所長を指名手配し、アメリカは検察官や裁判官に制裁を課した。赤根所長はICCの役割について、「世界における法の支配の最後の砦だと思っているし被害者たちにとって最後の希望の光だと思っている。最後は誰かが正当な手続きによって正当に処罰されるということがない限り被害者たちが前を向くことはできない。それを出来るのは今ICCだけ」と語っている。また厳しい状況にあっても常に冷静さを欠かない点について「リーダーが苦しい顔をしたら部下たちはどう思うだろうか、みんなが明るく過ごす、自分の仕事に向かえるようにしたいというのが心の中にある」と話す。執務室には大象無形という書の掛け軸が飾られている。
大阪観光局が発表した去年1月~12月までの1年間に大阪府を訪れた外国人旅行者の数は推計で約1760万人と、これまで最も多かった前の年の同じ時期から21%増え過去最多となった。国や地域別にみると、中国が522万人余で最多、次いで韓国が274万人余、台湾が164万人などとなっている。一方で去年12月の外国人旅行者は145万人余と前年同期比4%の増加にとどまっている。この内中国からの旅行者は17万人余と前年の約半数で、高市首相の台湾有事をめぐる国会答弁を受けた中国政府による日本への渡航自粛の呼びかけや、関西空港と中国本土を結ぶ路線の減便などの影響を受けているという。
日本に避難してきているウクライナ人のボランティア団体がロシアの軍事侵攻で親をなくしたり、様々な理由で親と暮らせなくなったりしたウクライナの子どもたちの描いた絵を紹介し支援につなげようと企画した作品展が神戸市中央区のウクライナ名誉領事館で開催された。会場には4歳から17歳の子どもたちがウクライナの祝日をテーマに実際に書いた作品68点が紹介されている。会場では子どもたちへの寄付や支援を呼びかけており、集まった募金はウクライナ現地の支援団体へ送られる。作品展は入場無料で今月末まで開催している。
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井原鉄道の列車の到着メロディーを作曲したのは井原市の高屋中学校の生徒。昨日子守唄の里高屋駅で発表された。学校最寄りのこの駅で採用されたのが1年生の落合亜弥さんのメロディー。桜の名所として知られる井原堤の桜をイメージして作曲されたもの。高屋中学校では1年生と2年生約100人が音楽の授業でメロディーの作曲に取り組んでおり、去年初めて「井原駅」と「いずえ駅」で採用された。2年目の今年は校内の審査で生徒5人の新曲が選ばれ新たに「子守唄の里高屋駅」と広島県福山市の「神辺駅」でも流されることになった。新しい到着メロディーは1年間使われる予定。
エンディングの挨拶。
