- 出演者
- 南利幸 田代杏子 長野亮 川崎寛司 鹿島綾乃 近田雄一 森花子 山口瑛己 宮崎浩輔 白鳥哲也 山下大海
オープニング映像。
きのう投票が行われた衆議院選挙の石川3区で、4回目の当選を果たした自民党の西田昭二氏は、一夜明けた今朝、七尾市内のJR和倉温泉駅前に立ち、挨拶していた。記者団に対し「能登半島地震と豪雨災害からの復旧復興を確実に前に進める。和倉温泉が復旧を成し遂げないと、能登の復興につながらない。県選出の国会議員などと連携協力をしながら、前に進めていきたい」と抱負を述べた。
きのう投票が行われた衆議院選挙から一夜明け、鹿児島1区で議席を奪還した自民党の前の議員・宮路拓馬氏が「国民の声に耳を傾けて丁寧に物事を進めていきたい」と述べた一方、鹿児島3区で議席を守った中道改革連合の野間健氏が「党をもう1回再建していかなければいけない」と述べた。鹿児島2区では自民・三反園訓氏、鹿児島4区では自民・森山裕氏が当選を果たした。
薩摩川内市にある九州電力の川内原子力発電所で、重大な事故が起きたことを想定した訓練がおととい行われ、住民や関係機関が避難の手順などを確認した。訓練は、薩摩半島西方沖を震源とする最大震度7の揺れの地震が起き、川内原発2号機で原子炉を冷却できず重大な事故が起きたという想定で行われた。おとといは約4000人が訓練に参加し、このうちさつま町では原発から半径30キロ圏内の住民が、避難先に向かう前に放射性物質が付着していないかを調べる検査が行われた。また薩摩川内市にある現地の防災拠点・オフサイトセンターには、国や県、関係する自治体の担当者が集まり、避難の状況などを共有した。訓練では避難を円滑に進めることができる県の原子力防災アプリが使われたが、県によると30キロ圏内の住民の登録率は約9%にとどまり、その普及が課題。
きのう投票が行われた衆議院選挙で、岩手県内3つの小選挙区では自民党が2議席、中道改革連合が1議席を獲得し、東北ブロックの比例代表で県内では小選挙区と重複立候補した自民党の1人と国民民主党の1人が復活当選した。選挙から一夜明けたきょう、当選を果たした人たちが今後の意気込みなどを語った。岩手1区は中道・階猛、岩手2区は自民・鈴木俊一、岩手3区は自民・藤原崇が当選を果たした。
きのう行われた山口県知事選挙で4回目の当選を果たした村岡嗣政知事が、けさ県庁に登庁し、職員たちに「希望を持って暮らせる地域作りを目指して一緒に頑張りましょう」と述べ、これから始まる4期目の県政運営に協力を呼びかけた。続いて村岡知事は知事室に入って椅子に座った後、意気込みを語った。村岡知事の4期目の任期は今月23日から4年間。
アンコウの水揚げ量が全国有数の下関市で、おととい高校生がアンコウの旨味を生かして考案したオリジナル料理のコンテストが開かれた。このコンテストは下関市の漁業関係者などで作る団体が毎年開いていて、唐戸市場の調理室には事前審査を通過した高校生8人が集まった。選考のテーマは「家庭で食べたいアンコウ料理」で、高校生たちは3000円ほどの食材を使って、制限時間30分以内で2人分のオリジナル料理を調理した。高校生たちはレシピにしたがって、アンコウの身と肝をたっぷり入れた餃子や、小麦の生地にアンコウの身を混ぜ込んだパンケーキなど、自分たちが考案した料理を完成させた。この後、漁業関係者などが味や見栄えを審査した。グランプリには長府高校2年生の天手花穂さんの、比較的淡白な味のアンコウに豆腐やトウバンジャンを絡めた中華風スープが選ばれた。コンテストに出品された8つの料理は、料理レシピを紹介するサイト「クックパッド」に掲載される。
きのう投票が行われた長崎県知事選挙は、無所属の新人で元副知事の平田研氏が初めての当選を果たした。今回の選挙戦で平田氏は34年間の行政経験をアピールし、西九州新幹線の全線フル規格化の実現などを訴えた。
東京電力は再稼働のあとすぐに警報の不具合で停止させた柏崎刈羽原子力発電所6号機を、きょう午後2時に再び起動させた。停止していた期間は17日間で、この影響で営業運転の開始も当初の計画から延期され、来月18日になるとしている。
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八代地方に伝わる民謡「おざや節」の歌の技術を競う全国大会が八代市の鏡文化センターで開かれ、参加者が熱唱を披露した。今年で17回目の大会には、熊本県内の他、福岡県や鹿児島県などから計約140人の民謡の愛好家が出場した。「おざや節」は約200年前の江戸時代末期に、八代平野の干拓工事に携わった人たちが、それぞれの作業のペースを合わせるため歌い始めたといわれている。大会は年代別に行われ、参加者たちは三味線や太鼓の伴奏に合わせて力強くおざや節を歌いあげていた。
現在の大阪の外の様子、気象情報を伝えた。
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アユの稚魚「氷魚」は資源を維持するため、養殖用の稚鮎を確保したあと残りは市場に出回る。びわ湖で50年間漁を続ける守山の漁師・浦谷忠司さんを取材した。びわ湖の「えり漁」は1000年以上前から続く定置網を使った持続可能な漁法。浦谷さんは守山市の沖に定置網を設置して限られた資源と向き合いながら漁を続けてきた。しかし近年、猛暑による水温上昇などが影響してアユの資源が激減。一時、市場に氷魚の姿が見られなくなった。浦谷さんは「ここ近年魚がとりにくくなっています。僕の場合なんですけど、ここ2年は(氷魚を)食べていないです」と話した。浦谷さんは息子や甥と共に漁の準備を進め、ことしの初漁に出た。浦谷さんは少しずつアユの稚魚が回復していると手応えを感じていた。引き揚げた網には予想より多い氷魚がいて、養殖用の稚鮎を確保できるメドが立った。この日水揚げされた氷魚は全て養殖業者へ出荷された。初漁から1週間後の先月17日、今シーズン初めて氷魚が売り出され、地元の直売所には行列ができた。浦谷さんも3年ぶりに氷魚を食べることができたという。氷魚は成長してウロコができると釜揚げで食べられなくなるため、冬の味覚として味わえるのは今月下旬までだという。
沖縄・石垣島の“幻の酒”「イムゲー」。松相遼、ザ・ローリングモンキー・カツキが「イムゲー」を復活させた酒造会社を訪れ、幻の酒をいただく。酒造所社長・漢那憲隆さんは「イムっていうのは沖縄では芋のことを指すんですよ」と話した。イムゲーの主原料は沖縄名産の紅芋。一般的な芋焼酎に比べスッキリとした味わいに仕上がるそう。黒糖を加えて発酵させることで独特の香りが生み出される。漢那さんは「(昔は)庶民は泡盛ではなくイムゲーを飲んでいました」と話した。泡盛は上流階級しか口にできず、毎年台風に襲われる沖縄では泡盛原料の米は貴重だったため、庶民が目をつけたのは芋だった。イムゲーは庶民の自家用酒として親しまれるようになった。イムゲーは感じで書くと「芋下」となる。そんなイムゲーに異変が起きたのは琉球王国が沖縄県となった明治時代だった。自家用酒の製造が禁止され、厳しい摘発も行われ、イムゲーは姿を消した。イムゲー消滅から1世紀、漢那さんは県の研究機関や酒造所2社と共同で研究開発を行い2018年、ついにイムゲーを蘇らせた。漢那さんが黒糖を使ったイムゲーの飲み方をおしえてくれた。漢那さんは「沖縄の地酒といえば泡盛ですけど、第二の地酒にしたいなと思っています。お酒の消費量を増やしてお芋の生産を増やすというのをやっていきたい」と話した。イムゲーは名産品の紅芋と黒糖をふんだんに使っているため、沖縄の農業を活性化することも期待されている。イムゲーはインターネットなどでも購入できる。
無病息災を願う「節分祭」がきのう東広島市の神社で行われた。神社の担当者によると、きのうは雪のため人が少なかったが、集まった子どもたちは元気いっぱいだったという。
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