日本に避難してきているウクライナ人のボランティア団体がロシアの軍事侵攻で親をなくしたり、様々な理由で親と暮らせなくなったりしたウクライナの子どもたちの描いた絵を紹介し支援につなげようと企画した作品展が神戸市中央区のウクライナ名誉領事館で開催された。会場には4歳から17歳の子どもたちがウクライナの祝日をテーマに実際に書いた作品68点が紹介されている。会場では子どもたちへの寄付や支援を呼びかけており、集まった募金はウクライナ現地の支援団体へ送られる。作品展は入場無料で今月末まで開催している。
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