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「屋台湾フェス2026」 のテレビ露出情報

栃木県の各地では午後3時ごろから激しい雨が降り始めた。午後4時を過ぎると千葉県でも地面を叩きつける激しい雨が降った。沖縄に接近中の台風24号が刺激した秋雨前線の影響により、全国で天気が急変。東北や北陸で警報級の大雨が相次いだ。午前10時ごろの仙台市ではバケツをひっくり返したような雨が降り、交差点が冠水し湖のようになった。マンホールからは水が溢れ排水機能はパンク状態。福島・会津若松市でも午前9時ごろ雷鳴が響き、雨が強くなっていった。秋田ではアンダーパスが冠水し、動けなくなる車が相次いだ。正午前の福井市でも恐怖を感じるほどの激しい雨が降った。
大雨によって甚大な被害が出ているのは、きのう線状降水帯が発生した青森県。2日連続で強い雨が降った。濁流は住宅の敷地内にも浸水。五所川原市ではおととい~きょうまでの雨量が9月の観測史上最大となる187.5ミリに達した。市内を流れる飯詰川が氾濫。五所川原市では現在も長富鎧石地区などに警戒レベル5 緊急安全確保が発令されている。青森・鰺ヶ沢町では午後2時までの48時間降水量が9月の平年降水量の約1.8カ月分にあたる272ミリを観測した。記録的な大雨の後どのようなことに注意すればいいのか。矢澤剛気象予報士によると、土の中の水分がかなり多くなり土砂災害が発生しやすくなっていて、土の中の水分が抜けるのに時間がかかるため危険な崖には近づかず安全な場所で過ごすことが大切だという。
大雨が列島に接近する台風24号の影響で一段と強まるおそれが出ている。台風の進路は4日以降に迷走。沖縄付近に長く停滞することで、より強い雨が広い範囲で長期間降ることに。気象庁は週明けまでの間にほぼ全ての都道府県で警報級の大雨が降ると予想している。こうした天候の中、東京・日比谷公園では台湾グルメが楽しめるイベントがきょうからスタート。担当者は台風の接近に警戒感を強めていた。イベントは6日まで行われる。さらに、番組は強風域に入った鹿児島・奄美大島を取材した。正午過ぎは青空が広がっていたが、海に白波が立ち荒れ模様。台風の接近による大雨が降る範囲は広がる見込みで、あす朝までの予想雨量は九州南部で200ミリ、四国では6日朝までの3日間で700ミリの激しい雨が降る予想となっている。冠水や低い土地の浸水、土砂災害などに厳重な警戒が必要。

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