決勝トーナメント1回戦で日本は優勝候補のベルギーにあたった。日本は1、2戦と同じ先発に戻した。後半3分に日本が先制し、後半7分には乾貴士が追加点を決めた。西野は、2-0になったのは想定外だった、長谷部に攻撃的にいくのかディフェンスなのか具体的に伝えるべきだったが「このままで行け」と言ってるだけの自分がいたと話した。吉田は、前に行くのか守備固めをするのか定まりきれずふわっとした時間があったと話した。ベルギーは後半20分に長身選手2人を投入。これも西野にとっては想定外だった。ベルギーは高速カウンターの地上戦というスタイルを捨て、クロスからのパワープレーで立て続けに2点を決めて同点に追いついた。西野は延長を見据えて1枚を残して選手交代をしたが、乾は延長に入ったら負けると思っていたと話した。吉田は、選手層の問題もあって延長は厳しく90分で決められたらと思ってプレーしていたと話した。最後はベルギーの得意とする高速カウンターで敗れた。
