今年の日本シリーズはソフトバンクの4勝1敗で幕を閉じた。先週日曜の第2戦から木曜の第5戦をまとめて振り返る。第2戦、阪神は先発にデュプランティエを起用したが2回途中7失点で降板。ソフトバンク10-1阪神。第3戦もソフトバンクが山川の2試合連続ホームランなどで逆転勝ち。ソフトバンク2-1阪神。第4戦も山川が3試合連続ホームランで日本シリーズタイ記録となった。ソフトバンク3-2阪神。第5戦はソフトバンク・有原が5回途中2失点で降板となってしまう。8回、50戦連続無失点を達成した石井大智がマウンドに立ち、ソフトバンク・柳田が同点2ランを放った。石井は今季53試合で1失点、2年間被本塁打ゼロの石井から同点2ランとなった。杉山は2イニングを無失点。11回表で野村が勝ち越しソロを放った。ソフトバンク3-2阪神。ソフトバンクが5年ぶり12度目の日本一となった。小久保監督は「とても嬉しい」などと述べた。
