山形大学を訪れ最先端3Dプリンターを調査。研究歴17年の古川英光教授の研究室では3Dプリンター食品を研究している。この日はタコの切り身を作って見せた。食べられる食材で印刷する。3Dプリント寿司を試食した高野正成は、弾力がタコと話した。主成分は水とゲル化剤。風味の決め手は未利用食材。捨てられてきた端材や規格外食品を粉末にして再形成し、おいしさと栄養価を高める素材として活用している。古川教授は、将来的に宇宙に持っていけないか、できたてを食べてもらいたいと考えている。2040年の実現を目指している。
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