- 出演者
- 劇団ひとり 小手伸也 高野正成(きしたかの) 菅田愛貴(超ときめき♡宣伝部)
オープニング映像。
X年後の当たり前、まずは3Dプリンター。設計データを元にプラスチックなどの材料を積み重ね立体物を作り出す機械。そんな3Dプリンターが今とんでもない進化を遂げている。今回はX年後生活を激変させるかもしれない最先端3Dプリンターを紹介する。
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- Bambu Japan
最初に向かったのは神奈川県にある株式会社Polyuse。大岡航代表に最先端3Dプリンターを案内してもらった。こちらの巨大3Dプリンター「Polyuse One」では家や構造物を構築可能。累計300件を超える工事に活用されていて、能登半島地震で崩落した道路の復旧にも使われている。使われているコンクリートも独自開発のもので、その強度は通常のコンクリートの3倍。さらに、通常コンクリートが固まるのに28日かかるところが、3日程度でその強度を出せるという。大岡代表は「2030年には3Dプリンター建築でありふれる街並みが出来ているのではないか」と語った。
続いての最先端3Dプリンターを求めてやって来たのは、東京港区にある「ミライズ矯正歯科南青山」。
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- ミライズ矯正歯科南青山港区(東京)
「ミライズ矯正歯科南青山」にある最先端3Dプリンターは、皮膚の感触から骨や口の中まで精密に再現した3Dクローンモデルを作ることができる。CTデータやレントゲンなど、これまで画像でしか見られなかったものを3Dプリンターを使い立体的に起こしたもので、部位に合わせて4種の固さが異なる樹脂を使用しリアルな感触を再現。頭の構造をより正しく把握できるよう設計され、現在若手医師の手術の練習台に使えるよう開発を進めている。2027年には切ったら出血するモデルも完成予定だという。
続いてやって来たのは東京都港区にある株式会社サイフューズ。こちらで開発したのが医療用最先端3Dプリンター「regenova」。こちらは世界初、3Dプリンターを使って人間の神経を作ることができる。材料は人の細胞を培養して作った細胞の塊なので、100%人の細胞だけでできる。すでに京都大学で臨床試験まで行っていて、指の神経を損傷した患者の神経再生に成功している。この技術で作った製品は人の生きた細胞で作られているため、傷ついても修復が可能で拒絶反応のリスクも低いという。
山形大学を訪れ最先端3Dプリンターを調査。研究歴17年の古川英光教授の研究室では3Dプリンター食品を研究している。この日はタコの切り身を作って見せた。食べられる食材で印刷する。3Dプリント寿司を試食した高野正成は、弾力がタコと話した。主成分は水とゲル化剤。風味の決め手は未利用食材。捨てられてきた端材や規格外食品を粉末にして再形成し、おいしさと栄養価を高める素材として活用している。古川教授は、将来的に宇宙に持っていけないか、できたてを食べてもらいたいと考えている。2040年の実現を目指している。
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- 山形大学
食べ物が作れる3Dプリンターについて、小手伸也は「SFの世界ですね」と話した。スタジオには3Dプリンターで作ったタコとウニのお寿司を実食。菅田愛貴らは「タコだ」と味の再現に驚いていた。
現在、ロボットの形が人形になるなど、性能も進化している。また、市場規模も年々拡大しており、2030年には5倍以上になる見込みだ。そんな人型ロボット業界では、AIが現実世界の状況を認識し、自律的に判断し行動する技術、フィジカルAIが急成長を遂げている。道の障害物を別の場所に運ぶなどが可能な人型ロボットは、作業支援ロボットとして2028年より段階的な社会実装を目指している。このように様々な企業が実用化に向けて開発を加速させている。
ドーナッツロボティクの人型ロボット「cinnamon1」は、ヒューマノイドでは世界初で世界一早い機能が備わっているという。世界初、世界一早い機能とは。
世界初&おそらく世界一早い機能をもつフィジカルAIロボット「cinnamon1」がスタジオに登場。ドーナッツロボティクスが開発した人型ロボット「cinnamon1」.。身長は170cm、体重は70kgある。値段は1800万円(見込み)、体は海外製で、脳はAI。cinnamon1の世界初の機能はジェスチャーで操作できること。指で数字を見せると数字を判別してお辞儀や握手などをする。日常生活のほかに建設現場や、工場など声や音の届かない場所での活躍が期待されている。なぜジェスチャーを判別して動くのか。cinnamon1の胸元にあるカメラで高性能な識別ができるため、目の前に立っている人の特徴などを言葉にすることが可能。cinnamon1のおそらく世界一早い機能は会話の速さ。高野さんがcinnamon1と漫才をすることに。高野さんがcinnamon1の使い方をレクチャー中、cinnamon1が突然「イエローキングブライト」というコンビ名を命名。cinnamon1は「印象的なコンビ名になる」と語った。高野さんとcinnamon1がおそらくテレビ初のX年後には当たり前になっているかもしれないロボットとの漫才を披露。漫才後、劇団さんは「M-1一発目はいけるんじゃない」などと絶賛。ジェスチャーで行動し、漫才もできるほどの会話スピードをもつcinnamon1がX年後に描く未来とは。小野さんは「人間が宇宙に行くための体の一部となっていく構想で進めている。人間が意識をアップロードさせてロボットを動かしていく。」と語った。
いま急激に進められている研究がアンチエイジング。特に注目されているのが老化細胞。細胞老化により分裂が止まり本来の機能を十分に果たせなくなっているのに体内に残ってしまった細胞のことで、加齢性の疾患原因になると考えられている。
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- ファンケル総合研究所
菅田愛貴はロケで採血して老化細胞を調べた。結果は25歳から29歳の平均値よりも多かった。菅田愛貴は21歳なのに25歳から29歳の平均より多く、劇団ひとりはとんでもなくババアと話した。
QUOカード1万円分を5名様に視聴者プレゼント。
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2025年11月3日(10:05)
