鹿児島県の奄美大島、空港から車で約2時間、船で30分のところに海の上で生活する家族タオ一家。船のデッキの広さは約15畳でキッチンと食堂があるだけ。ここに父のタオさん、母アヤハさん、3歳の虹子ちゃんの3人暮らし。海の上家族に4日間密着。密着1日目、日の出とともに朝がスタート。洗顔代わりに海にダイブ。朝食におにぎりを食べたら、サップで誰もいないビーチに。砂で食器洗いをする。家事は子どもと一緒にする。次に向かったのは世界自然遺産・嘉徳ビーチ。1日の大半を雄大な自然で自由に遊んでいる。3歳のニコちゃんのペースで生活をするのがタオ家の子育て。密着4日間でタオさんがニコちゃんに「やっちゃダメ」と叱った回数は0回、常に見守っているから一度も怪我をしたことがないという。ニコちゃんが切った野菜で野菜たっぷりパスタソースが完成。パスタを作るのに2時間半以上かかったが、ニコちゃんのやりたいように行動する。
東野目安箱にご家族が相談したいことを書いて入れると、スタジオの小さな世論が家族の相談に参考意見をくれる。タオさんが相談したいことは、娘が小学校に行くかどうかは本人が決めれば良いと考えているが、周囲には驚かれる。タオさんは最大限ニコちゃんの自主性を尊重する、普通教育を受けさせる義務はあるが本人が嫌がるのであれば自宅学習やフリースクールなどで代用できないか?と考えているという。東野は学校行きたいように持っていった方が良いように思うとした。スタジオの小さな世論は、学校でもやりたい事が見つかれば最高、などとなるべく行った方が良い派と本人の意志を尊重してもいい派に分かれた。小さな世論の意見は、子どもの自主性を大切にし親はやりたいことをフォローするとなった。
タオさんが生まれたのは神奈川県茅ヶ崎市。20代はスノーボードに夢中になり、日本代表候補に選ばれるほど活躍した。当時は相当ヤンチャで遊んでいたが、違う世界がみたいと沖縄で働き始めたことで人生を180度変えることになった。ヨットで見た満点の星や夜光虫で輝く海などに魅力され、ヨットの師匠から壊れた木の船を受け継ぎたった1人で10か月かけて修理。カタマランというイカダのような船を完成させた。妻のアヤハさんは山形県生まれで奄美大島のホテルで働いていた。出会いは船の修理をしていたときで、5年間常に一緒の運命共同体。密着2日目、奄美大島本島に上陸。
東野目安箱にご家族が相談したいことを書いて入れると、スタジオの小さな世論が家族の相談に参考意見をくれる。タオさんが相談したいことは、娘が小学校に行くかどうかは本人が決めれば良いと考えているが、周囲には驚かれる。タオさんは最大限ニコちゃんの自主性を尊重する、普通教育を受けさせる義務はあるが本人が嫌がるのであれば自宅学習やフリースクールなどで代用できないか?と考えているという。東野は学校行きたいように持っていった方が良いように思うとした。スタジオの小さな世論は、学校でもやりたい事が見つかれば最高、などとなるべく行った方が良い派と本人の意志を尊重してもいい派に分かれた。小さな世論の意見は、子どもの自主性を大切にし親はやりたいことをフォローするとなった。
タオさんが生まれたのは神奈川県茅ヶ崎市。20代はスノーボードに夢中になり、日本代表候補に選ばれるほど活躍した。当時は相当ヤンチャで遊んでいたが、違う世界がみたいと沖縄で働き始めたことで人生を180度変えることになった。ヨットで見た満点の星や夜光虫で輝く海などに魅力され、ヨットの師匠から壊れた木の船を受け継ぎたった1人で10か月かけて修理。カタマランというイカダのような船を完成させた。妻のアヤハさんは山形県生まれで奄美大島のホテルで働いていた。出会いは船の修理をしていたときで、5年間常に一緒の運命共同体。密着2日目、奄美大島本島に上陸。
