2014年、JR東日本が1500円チャージされた東京駅開業100周年を記念した限定Suicaを1万5000枚限定販売。すると9000人以上が殺到し8000枚を販売した時点で急遽、終了に。JR東日本は当初、行列を最大5000人程度と予測。整理券も配布せず警備員も配置しなかった。安全確保のため販売を中止したところ批判が続出。JR東日本はその後、購入希望者全員にいきわたるよう追加販売を実施。発売から10年以上がたった今、購入後、一度も使っていない記念Suicaは今月31日で失効。その結果、チャージされていた1500円は消滅。ことし1月末時点で販売された427万枚のうち210万枚が未利用。一度でも使用すれば有効期限が10年延長されるため、交通機関の乗車や買い物で利用するように。もし失効しても請求すれば駅の改札で残額1500円は返金されるが記念Suicaは回収される。一般的なSuicaもチャージして最後の利用から10年放置していると失効する。
JR東日本は今月14日から1987年の民営化後、初めて運賃を値上げする。理由は物価高による経費の増大や人件費の増加など。切符で購入した場合、初乗りは150円が160円に。中央線は東京から八王子が830円から910円に値上がり。元日本テレビ解説委員・近野宏明は「JRになってからはローカル線の赤字を大都市で稼いだ黒字で何とか補填して会社全体としては黒字にするというのを30何年続けてきているので、値上げそのものは一定程度理解できる」などとスタジオでコメント。切符や定期券を今月13日までに購入すれば14日以降も改定前の運賃で利用が可能。
店舗や企業の電話番号・住所が記載されている紙のタウンページの発行がことし3月末で終了。2023年、NTT東日本と西日本の紙の使用量は77%がタウンページ。2005年には6300万部もの発行部数があったもののインターネットの普及による電話番号検索の多様化もあり年々、減り続け、2023年にはピーク時の半分以下に。
JR東日本は今月14日から1987年の民営化後、初めて運賃を値上げする。理由は物価高による経費の増大や人件費の増加など。切符で購入した場合、初乗りは150円が160円に。中央線は東京から八王子が830円から910円に値上がり。元日本テレビ解説委員・近野宏明は「JRになってからはローカル線の赤字を大都市で稼いだ黒字で何とか補填して会社全体としては黒字にするというのを30何年続けてきているので、値上げそのものは一定程度理解できる」などとスタジオでコメント。切符や定期券を今月13日までに購入すれば14日以降も改定前の運賃で利用が可能。
店舗や企業の電話番号・住所が記載されている紙のタウンページの発行がことし3月末で終了。2023年、NTT東日本と西日本の紙の使用量は77%がタウンページ。2005年には6300万部もの発行部数があったもののインターネットの普及による電話番号検索の多様化もあり年々、減り続け、2023年にはピーク時の半分以下に。
