続いて行われるのは4×100mの男子決勝。決勝はジャマイカ・イギリス・日本など8カ国が出場し、日本はこの種目で去年の世界陸上で5位、2021年の世界リレーシレジア大会で銀メダルなどの成績をおさめている。昨日の予選で日本は予選4組で38秒10の好タイムで1位をマークし、パリオリンピック出場権を獲得している。この予選では中国との激しい競り合いを見せたが、サニブラウン選手の好スタートもあって日本が勝利した。今日の決勝ではサニブラウン選手がハムストリングの負傷で欠場となり、山本匠真選手が代わりに一走に入る。