創作四字熟語の入賞作品を紹介。一般の部で選ばれた「ミャク点満点(百点満点)」は大阪・関西万博は不安もあったが終わってみれば大成功だったという意味が込められている。「ド軍奮投(孤軍奮闘)」はドジャース・大谷選手、山本投手、佐々木投手の日本人トリオが奮闘したことから作られた。学校の部で選ばれた11歳の作品「気度汗沢(喜怒哀楽)」は気温が高く暑い日が続き汗だくになることが多かったこの夏が表現されている。入選作品に選ばれた14歳の作品「二者高市(二者択一)」は自民党総裁選で高市氏と小泉氏による決戦投票が開かれたことに由来している。コメンテーターが考えた創作四字熟語を紹介。柳澤は「冬夏夏冬」。冬と夏の二季しかないことを表現。中室は「耐暑耐寒」。暑いのに耐えたと思ったら寒さに耐えないといけないことを表現。大下は「一日戦終」。戦争の終わりを待ち焦がれる意味が込められている。佐々木は「蹴球三日」。ワールドカップ予選が行われ、Jリーグも優勝争いやJ1昇格争いが盛り上がった。島本は「麻辣鍛錬」。麻辣湯麺が流行り、何十杯も食べて代謝が上がり汗をかいた。
