今野球の世界では最先端の技術が次々に導入されている。大谷選手の胸についているのはデジタルブラジャーと言われるGPS・加速度センサーがついたベスト。これをつけると自動的に走行距離や速度、動作の左右バランスに加えて体に悪い負荷がかかっていないかをリアルタイムで計測。選手のパフォーマンス改善やケガのリスクを下げることに役立っている。さらに、1080スプリントという機材。こちらをケーブルでつないで走ると最大40kgの負荷をかけ続けることが可能。タイヤを引く従来のトレーニングより一定の負荷をかけ続けられるため短距離の加速力が向上。大谷選手の盗塁を増やした機器とも言われている。さらに、去年ドジャースが本拠地ドジャースタジアムに導入した最新仮眠ベッド「アモータルチャンバー」。上下からでる特定の波長の赤色光と近赤外線で体を温めることができ関節・靭帯・筋肉に働きかけ最短25分で効率よく回復できる。値段は約2400万円。あまりにもいいとドジャースのフリーマン選手は自宅用に1台を購入。続いて先月行われていた侍ジャパンの宮崎合宿。投球練習を行っているブルペンに謎の機械が。投手陣が頼りにしているこの機械の正体は?そしていよいよに二宮君と山本由伸投手が対戦。
