侍ジャパンがあさってのベネズエラ戦を前に試合会場で練習を行った。打撃練習ではメジャー組が柵越えを連発。先発に決まった山本由伸はキャッチボールなど軽めの調整を行った。一方、大谷翔平はメジャー開幕二刀流に向け実戦形式の打撃練習に登板。小園海斗のバットをへし折るも打球をキャッチできず悔しがった。その後も侍打線を圧倒し、18人を相手に59球を投げ7奪三振の好投を見せた。WBCでの登板の可能性を聞かれると「今のところはない」と話し、準々決勝のベネズエラ戦については「見たことのないピッチャーや対戦したことのないバッターとやる。そこに早くアジャストできるかどうかが勝利のカギを握るポイント」と語った。
