準々決勝で戦う相手はベネズエラ。30人中25人がメジャーリーガー。元メジャーリーガーの五十嵐亮太とMLBジャーナリスト・AKI猪瀬が徹底分析する。2人は日本とベネズエラの戦力値を分析。総合的に日本優勢の評価だが、ベネズエラは超強力打線。警戒すべきなのが昨季HR20本以上を放った外野手トリオ。五十嵐が特にヤバイという選手が1番のロナルド・アクーニャJr.で、2023年にMLB史上初本塁打41本、盗塁73を達成した。今回のWBCでも逆方向へのホームランを放っている。ベネズエラの先発投手は2年連続2ケタ勝利のレンジャー・スアレス。去年のポストシーズンでは大谷とも対戦している。アメリカ・マイアミから中継で由伸がきょうのスタメン予想を紹介した。由伸は「調子がいい選手をどんどん上に詰めていく」などとコメントした。
