ベネズエラとのWBC準々決勝が日本時間午前10時に開始。直前の様子を現地のフロリダ州マイアミのローンデポ・パークからの中継でスポーツニュース部の中村拓斗が伝えた。今、日本代表の選手たちが試合に向けて練習を始めた。3塁ベンチには日米、ベネズエラの報道陣がたくさん詰めかけている。今ちょうどケージにソフトバンクの周東佑京が入ってこれからバッティング。大谷翔平はまだグラウンドに姿を現していない。投手陣もレフトの方でウォーミングアップを始めている。日本のファンも多く駆けつけている。きょうの先発マウンドを託されたのはドジャースの山本由伸。井端監督も日本のエースとして期待。山本は体調はとてもいいなどと準備万端の様子。ベネズエラは強力打線。アクーニャJr.は2023年に大リーグ史上初の本塁打40、盗塁70を記録。今大会、打率.308、盗塁2。アラエズは3年連続首位打者。今大会、打率.500、本塁打2。大リーグを代表するようなスター集団に対して山本がどこまで抑えられるかが勝負のカギ。日本の打線の注目は大谷で、今大会、打率.556、本塁打2。ベネズエラについて大谷はラインナップ、オフェンス面等含めてレベルは高いなどと話した。
