TVでた蔵トップ>> キーワード

「山梨県富士山科学研究所」 のテレビ露出情報

富士山が噴火した場合のイメージCGを内閣府が公開。日本に111ある活火山の最高峰が富士山で、前回噴火から300年以上たっていて、いつ噴火してもおかしくない状況と呼ばれている。広い範囲で影響を与えると考えられているのが火山灰。東京・新宿でも火山灰が降ると想定されている。噴火から2日後には厚さ5センチ以上となり、雨が降るとぬかるむこともあるという。火山灰が生活に与える影響は?屋根に30センチ以上の灰が積もった木造家屋は、雨が降るとその重みで倒壊のおそれがある。二輪駆動の乗用車は10センチ以上の降灰で走行不能に。雨の場合はぬかるむため、3センチでも動けなくなる。その結果物資の配送が滞り、生活必需品の入手が難しくなる。さらに鉄道運休などにより多くの帰宅困難者が発生すると想定されている。
自然災害に対しどのような備えが必要なのか。三菱地所の丸の内のビルでは帰宅困難者のためのマットや毛布など物資を備蓄。三菱地所によると、丸の内エリアの就業者数は35万人で多くの人に影響が及ぶ可能性があるという。富士山から10キロ離れた山梨・富士吉田市では、富士山が噴火した際に溶岩による被害も想定されている。山梨県は50パターン以上の溶岩流シミュレーション動画を作成し、避難行動の参考にするよう公開している。その1つ、国道138号付近では想定で45分で溶岩が到着する。専門家によると、この地域には過去4回ほど溶岩が押し寄せてきたといい、その痕跡も残っていた。道路上に並んだ岩石は、流れてきた溶岩が冷えて固まったものなど。静岡・山梨・神奈川などでつくる協議会によると、噴火から3時間以内に溶岩流が到達する地域の住民は約11万6000人で、速やかな避難が必要だとしている。また協議会は避難の際の渋滞を防ぐため、避難に余裕のある地域は徒歩・自転車などでの避難を原則としている。専門家によると、溶岩流のスピードは遅く、的確に避難できれば巻き込まれることはないそうで、流れに対して直交方向に遠ざかるように逃げるのがポイントだという。また火口の場所や風向きなどで被害エリアが変化するため、見極めが重要だという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月17日放送 7:30 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
山梨県富士山科学研究所などは山梨・富士河口湖町で築50年の木造住宅に鹿児島・桜島の火山灰を積もらせる実験を行った。30センチ積もると住宅全体に約20トンの力がかかり、屋根が2.7cm沈んだ。今後数カ月間は屋根に火山灰を積もらせたままの状態にして、降雨で重みが増した際の歪みの変化などを調べるという。

2025年12月16日放送 12:20 - 12:30 NHK総合
みみより!解説(みみより!解説)
今月8日には青森県東方沖で地震があり、後発地震注意情報が呼びかけられた。富士山は1707年12月16日に宝永噴火が起きた。静岡・須走では山梨県富士山科学研究所と東京大学が先月末から今月上旬にかけて発掘調査をおこなった。周辺は火山れきなどが約3メートル堆積していた。建築部材や焼けた跡が見つかり、食器なども出土した。東京大学・杉山浩平さんは、「火山噴火で埋もれて[…続きを読む]

2025年12月1日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース)
富士山の大規模噴火について、山梨県の研究機関などが行った発掘調査でふもとの集落では噴火から2日以内に家屋の倒壊に至った可能性が高いことがわかった。

2025年12月1日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース首都圏局 昼のニュース
山梨県富士山科学研究所と東京大学の研究チームは1707年の宝永噴火による火山灰で集落が埋まったとされる静岡・小山町須走地区で先月27日から調査を行っている。須走地区は降り積もった火山灰が約3mに達し、地上から約1.5mの深さで焼け焦げた家屋の柱などが見つかった。研究チームによると富士山の噴火で被害を受けた家屋の大規模な発掘調査は初めてで、火災の発生状況の他、[…続きを読む]

2025年12月1日放送 12:15 - 12:20 NHK総合
ニュース(関東)(ニュース)
静岡県小山町・須走地区で、300年以上前の富士山噴火による火山灰などで倒壊した家屋を掘り返す大規模な調査が開始。山梨県富士山科学研究所などの研究チームは、原因や経緯を明らかにすることで火山噴火の防災計画に役立てたいとしている。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.