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「山梨県富士山科学研究所」 のテレビ露出情報

富士山には中腹から裾野にかけて大小さまざまな過去の噴火口があり、中でも大きな宝永火口は1707年の宝永噴火でできたもの。大量の火山灰が江戸の町にも2週間にわたって降り注いだ。次の噴火がいつ起きるのかを探るための研究が加速している。調査に参加している藤井さんは、過去の富士山の噴火パターンから次の大噴火が差し迫っていると考えている。過去5600年間で平均すると富士山の噴火は約30年に1度だが、宝永噴火以降は300年間噴火していない。研究チームが大災害に繋がりかねないと危惧しているのが山頂火口。最新の調査では、直近では1200年前にも山頂噴火があった可能性が浮かび上がった。調査に参加している吉本さんは、噴火の高さ3000mを足せば高度6000mを超えるので成層圏に近くなり強い風の影響を受けやすい、山頂から噴火すると小さな規模の噴火でも東京に影響が考えられると話した。シミュレーションでは、偏西風にのった火山灰は噴火から3時間以内に東京に到達し、2週間後には新宿でも10センチ程度積もると予測されている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月17日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
首都圏情報 ネタドリ!(首都圏情報 ネタドリ!)
ゲストの釈由美子と山梨県富士山科学研究所の藤井敏嗣を紹介。藤井は富士山が噴火しテレビが見れなくなった場合はどうするか聞かれ、昔の生活にもどる。ラジオを聞けばアナログの放送を聞くことが出来るなどと話した。また2週間分の水・食料の備蓄が大切であるなどと話し、火山灰に必要な備えとして防じん・不織布マスク、ゴーグル、スコップなどをあげた。

2026年4月11日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
サタデーウオッチ9(ニュース)
日本の象徴、富士山が噴火したら。大きな脅威となるとされているのが火山灰 。先月、国や都、電力や鉄道会社などが参加する新たな協議会が立ち上がった。火山灰が10cm降り積もると道路は走行不能になるという。降雨時の灰は3cm以上で走行不能。東京都は先月、除灰マニュアルを策定。鉄道は火山灰が0.5mm積もると運行停止のおそれがある。電力は3mm以上つもり雨が降ると漏[…続きを読む]

2026年4月5日放送 7:00 - 7:40 NHK総合
NHKニュース おはよう日本特集
富士山が噴火をする。専門家はいつ噴火してもおかしくないと警鐘を鳴らしている。その時都市で大きな脅威となるのは火山灰。国のシミュレーションでは江戸時代と同規模の噴火が発生した場合、風向きによっては都内の一部で10cm前後積もることが想定されている。危惧されるのは停電。富士山から直線距離約80kmのところにある浄水場は周辺で10cm以上火山灰が積もる恐れがあると[…続きを読む]

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