日本人4人を含む12人が戦ったスノーボード男子ハーフパイプ決勝。オリンピック初出場の山田琉聖がこだわったのは独創性。回転数よりも高さ、エアーの時の体の形といった見せ方にこだわった自らのスタイルを貫き銅メダル獲得。3度目のオリンピックの戸塚優斗は、95.00のハイスコアで悲願の金メダルを獲得。表彰式で名前を呼ばれた戸塚優斗は、感極まり涙を流した。一月前に骨盤などを骨折し万全の状態ではないなか迎えた平野歩夢の決勝。前回大会金メダルの意地を見せ、7位入賞。最後はTEAM JAPANで記念撮影。
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