大島海峡では海にワインを沈め熟成させているという。これまで1100本のワインを熟成し、ネット販売やふるさとのうぜい の返礼品にしている。先月21日にはアメリカ産の白ワインとフランス産の赤ワインなど約200本を海底に沈めた。大島海峡では入江が多く、冬場でも海水温が20℃前後ありワインの熟成に適しているという。海底熟成ワインは6月ごろに引き上げられ、7月ごろから販売予定。他にも岐阜県白川郷では雪でコーヒーを熟成している。毎年1月中旬ごろから雪の中に豆を入れており、雪が溶け出した頃に前を取り出している。降雪量によって熟成機関が変わるため、毎年違う味わいを楽しむことができる。さらに雪で熟成した雪室リンゴは、昨年雪で熟成させるという青森の伝統を広めるため実施し、約4万トンのリンゴを貯蔵し油圧ショベルで掘り出し作業する、雪室の低温度、高温度でもぎたてのようなみずみずしさと甘さが際立つという。
