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「岡山理科大学」 のテレビ露出情報

岡山理科大学の辻極秀次さんは化石からたんぱく質を取り出す研究をしている。化石の中にたんぱく質などが残っているかは論争中。アミノ酸配列が分かると、上手くいけば軟組織の一部を再生することが可能になるかもしれないという。実は、辻極さんはもともと恐竜学者ではない。専門は骨。人の再生医療に長年取り組んでいて、骨の組織を詳しく分析することに情熱を注いでいる。辻極さんが研究を始めたきっかけは研究仲間から渡されたモンゴルの恐竜化石。異様な生々しさで、ついこの間まで生きていた動物の骨に見えたというのだ。辻極さんは今まで使ってきた研究手法が恐竜の化石にも使えるのではないかと考えた。手始めに行った実験は脱灰。骨からカルシウムを取り除き、残った物質を観察するというもの。その結果、何と化石の中から正体不明の柔らかい物質が出てきたのだ。辻極さんはたんぱく質を取り出したのではないかと考えた。しかし、恐竜の常識からいうと簡単には信じられない発言。なぜなら、恐竜化石は石だから。土に埋まった恐竜の骨は周りの水分や熱などによって中のたんぱく質がすべて分解されてしまい、カルシウムも別の鉱物に置き換わって石になってしまうとされているから。そのため、恐竜化石にたんぱく質が残っているという主張に反対する研究者も少なくない。しかし、辻極さんは化石の常識にとらわれず、自分の直感を信じることにした。そして、2020年7月、恐竜の化石からコラーゲンを抽出することに成功した。さらに、別の方法での検証実験も重ねた。そして、コラーゲンは外から混入したものではなく恐竜自身のものに違いないという確信に至った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月5日放送 13:50 - 14:20 NHK総合
フロンティアで会いましょう!(フロンティアで会いましょう!)
最先端の研究者、岡山理科大学の辻極教授は元々は恐竜研究者ではなく再生医療・骨の成分分析を行っていた。辻極教授はモンゴルの化石からたんぱく質を含むかもしれない軟組織を取り出した。辻極教授はハドロサウルスの仲間の化石から恐竜のコラーゲンを抽出する実験に成功した。
次のステップはコラーゲンからたんぱく質のアミノ酸配列を見つけること。これで、恐竜の肉の情報がわかり[…続きを読む]

2026年7月2日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,気になる見出し!知りTIME
「海のティラノサウルスの骨」を日本で発見。モササウルスは約9800万年前~約6600万年前の白亜紀後期に生息していた“海の王者”。今回見つかった骨はモササウルス類の新種の可能性があり、もしそうだとしたら歴史的な発見となる。岡山理科大学恐竜学科・林昭次准教授は「大阪で初めて名前がつきそうな脊椎動物、恐竜時代の化石が見つかった」と語った。福井県で見つかった恐竜に[…続きを読む]

2026年5月26日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース富山局 昼のニュース
南砺市ではクマによる人身被害防止のため去年からクマの嫌がる高い周波数の音を出す装置を山の近くに設置し、人の生活圏に入りこまないようにする実証実験を行っている。今年は市内3か所に装置を設置することになり、今日は装置の開発に携わる岡山理科大学の辻維周特担教授と市役所の職員が取り付け作業を行った。この装置はクマの行動が活発になる午後6時~翌日午前8時まで常に音が鳴[…続きを読む]

2026年5月12日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングきょう注目NEWS
岐阜・白川村にある白川郷では去年、男性がバス乗り場近くでクマにひっかかれ軽いけがをした。クマの目撃件数は前年の約4倍に増えている。村が新たに設置したのは熊ソニック。スピーカーから高周波の音を発生させ、最大200mの範囲に“音のバリアー”をつくりクマの接近を防ぐ。岡山理科大学・辻特担教授は「100m以上クマが後退し始めた」などと述べた。クマが慣れない高周波の音[…続きを読む]

2026年5月6日放送 21:54 - 22:00 日本テレビ
めぐる食卓(めぐる食卓)
海水魚も淡水魚も生きることができる「好適環境水」。岡山理科大学は淡水・海水・好適環境水で「うなぎ」の成長を試験。一番成績が良かったのは好適環境水。好適環境水で養殖された「おかやま理大うなぎ」は大ヒット商品となり、ホテルでも採用されている。岡山理科大学の山本准教授は「好適環境水の技術を世界中に広めたい」と語った。この恵みがいつまでも続きますように。

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