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「岡山理科大学」 のテレビ露出情報

人類誕生よりはるか昔から存在し、推計2京匹がいるというアリ。アリの社会に魅せられた岡山理大の村上教授は、森に入っては吸虫管で捕獲し生態を研究している。アリの世界は超合理的な分業社会だといい、例えば仲間がとった蜜を24時間休まず体に貯蔵する「ミツツボアリ」や、フタのような形の頭を持つ「ナベブタアリ」は頭を巣穴の扉にして、仲間が来たら開ける役割で一生を終えるという。中南米・アマゾンの熱帯を中心とした「新熱帯」と呼ばれる地域だけにいる「ハキリアリ」は、切った葉っぱで畑を作り巣の中でキノコを栽培して暮らすという。1つの巣穴に約300万匹が暮らし、「葉を切る」「キノコを育てる」「ゴミを捨てる」など30以上の仕事を分業している。複雑で巨大なコミュニティをどう統率しているのか、村上教授は「ハキリアリはおしゃべりをすることを発見した」などと語った。教授は数百時間以上をかけてハキリアリの音を録音し行動を分析することで、音の意味が少しずつ見えてきたという。村上教授は世界に先駆けてハキリアリが出す10種類以上の音を解明した。村上教授は「アリと腹を割って話をして、交渉することが究極的なゴール」などと語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月2日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,気になる見出し!知りTIME
「海のティラノサウルスの骨」を日本で発見。モササウルスは約9800万年前~約6600万年前の白亜紀後期に生息していた“海の王者”。今回見つかった骨はモササウルス類の新種の可能性があり、もしそうだとしたら歴史的な発見となる。岡山理科大学恐竜学科・林昭次准教授は「大阪で初めて名前がつきそうな脊椎動物、恐竜時代の化石が見つかった」と語った。福井県で見つかった恐竜に[…続きを読む]

2026年5月26日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース富山局 昼のニュース
南砺市ではクマによる人身被害防止のため去年からクマの嫌がる高い周波数の音を出す装置を山の近くに設置し、人の生活圏に入りこまないようにする実証実験を行っている。今年は市内3か所に装置を設置することになり、今日は装置の開発に携わる岡山理科大学の辻維周特担教授と市役所の職員が取り付け作業を行った。この装置はクマの行動が活発になる午後6時~翌日午前8時まで常に音が鳴[…続きを読む]

2026年5月12日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングきょう注目NEWS
岐阜・白川村にある白川郷では去年、男性がバス乗り場近くでクマにひっかかれ軽いけがをした。クマの目撃件数は前年の約4倍に増えている。村が新たに設置したのは熊ソニック。スピーカーから高周波の音を発生させ、最大200mの範囲に“音のバリアー”をつくりクマの接近を防ぐ。岡山理科大学・辻特担教授は「100m以上クマが後退し始めた」などと述べた。クマが慣れない高周波の音[…続きを読む]

2026年5月6日放送 21:54 - 22:00 日本テレビ
めぐる食卓(めぐる食卓)
海水魚も淡水魚も生きることができる「好適環境水」。岡山理科大学は淡水・海水・好適環境水で「うなぎ」の成長を試験。一番成績が良かったのは好適環境水。好適環境水で養殖された「おかやま理大うなぎ」は大ヒット商品となり、ホテルでも採用されている。岡山理科大学の山本准教授は「好適環境水の技術を世界中に広めたい」と語った。この恵みがいつまでも続きますように。

2026年5月6日放送 15:49 - 18:30 TBS
Nスタきょうの「ニュース#タグ」
岡山県・真庭市のキャベツ畑で発掘調査が行われた。この畑は推定2万5000年前の遺跡でもあり、石器などの掘り出しを目的としている。調査後は穴を埋め戻し、キャベツ栽培が始めるという。

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