木曜日、今季2度目の二刀流で出場した大谷翔平は、まずはバッターで四球を選び43試合連続出塁とイチローに並ぶ日本選手最長を記録した。ピッチャー・大谷はこの日「出来はよくなかった」と言いつつも、岡本和真との公式戦初対決では今季最速の161キロのストレートで空振り三振に仕留めるなど、6回を自責点なしの1失点に抑えた。去年から続く自責点0の連続イニング数を28回と3分の2に伸ばし、日本人先発最長記録まであと3回に迫った。
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