全面高となった東京市場は高市トレードが再点火したかたち。日経平均株価は一時1800円以上値上がりし取引時間中の最高値を更新した。積極財政を通じた経済政策への期待が相場を押し上げている。一方財政が悪化するリスクも意識されている。円安が進み1ドル158円台半ばと約1年ぶりの円安水準になっている他、国債が売られ長期金利は一時2.140%と約27年ぶりの高水準となった。政治を巡る動きが相場を左右する展開が予想される。
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