週明けの東京株式市場はアメリカとイランの戦闘終結に向けた合意を受けて、取引開始直後から全面高の展開となった。日経平均株価の上げ幅は一時3600円を超え、史上初の7万円が視野に入る水準まで一気に上昇。終値は6万9317円と最高値を更新。上昇幅は3297円で歴代2位となった。AI・半導体関連株のほか建設・空運株なども値上がりするなど幅広い銘柄に買い注文が。ただ、市場関係者は「完全に霧が晴れたわけではない」と話すなど、最終合意までは警戒感も残っている。
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