2026WBC大会応援ソングは岩崎良美「タッチ」。今回はB’z稲葉浩志が歌っている。YouTubeではきのうまでに615万回再生。起用の理由についてNetflixは「高校野球も含めて「タッチ」の応援歌は野球をやっている方からするとテッパン。それを今の時代に出すならどうするかというところで自然な形で稲葉さんとご一緒する形になった」という。稲葉浩志も「オリジナルへのリスペクトを込めた上で自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました」などとコメントしている。WBCでは勝ち進むほど報酬がプラスされる。賞金の分配は選手と野球連盟に50%ずつ分配されその後選手一人ひとりに分配。内川さんは「僕が世界一になったときにはここまでの賞金はなかった」と話した。関西大学名誉教授・宮本勝浩氏によるとWBCで優勝した場合の経済効果はことしの試算で約931億6783万円。ビデオリサーチによると大谷翔平のCM起用数は去年16社から21社に増加。去年CM起用社数ランキング4位にランクイン。CM企業のファミリーマート担当者は「おむすびのメイン客層は40~50代の男性が中心だったが女性客層や若年層にも多く購入してもらえた」という。寝具メーカー西川担当者は「契約した2017年と去年を比べると売り上げは2倍」、人材サービス会社dip担当者は「広告換算額が10億円にも上り高い換算効果を発揮した」という。大谷選手が手掛けた絵本「デコピンのとくべつないちにち」(ププラ社)はオリコン本ランキング児童書&スポーツ関連本で1位。セイコーから大谷翔平限定モデルが発売。
