今回の地震を受けて木原官房長官は「本日岩手県沖を震源とする地震が発生、青森・階上町で最大震度6強の揺れを観測した。この地震による津波の心配はなく、現時点で人的被害が合ったとの情報はないが引き続き被害状況の確認を進めていく」「六ケ所村をはじめ原子力施設については現在異常があったとの報告は受けていない」「状況を踏まえ総理から7時32分に早急に被害状況を把握すること、地方自治体とも緊密に連携し人命第一の方針のもと政府一体となって被災者の救命救助などの災害応急対策に全力で取り組むことなど指示があった」「政府としては直ちに官邸危機管理センターに官邸対策室を設置するとともに関係省庁局長級による緊急参集チームを招集、救命救助などの災害応急対策に総力をあげて取り組んでいる」とした。
