EXシアター有明では注目公演が続々決定。MCの堂本光一と加藤シゲアキが劇場をプロ目線でチェック。客席数は最大1546席。加藤シゲアキは客席の傾斜が緩やかで没入感があると評価。緩やかな傾斜のため前方後方とも理想的な目線で観劇が可能。客席から見えるステージ可視領域をあらゆる障害物を最新技術で想定。これを1546席全てで検証している。凸凹の壁面は高音を拡散されやすくなるためミュージカルや演劇に最適。さらに前方の座席はオーケストラピットを作ることもできる。
続いてステージをチェック。床は全面が束立床となっており、天板を取り外すことが可能。床から登場する演出「せり上がり」を、ステージのどこにでも設置が可能。さらに天井裏も確認。すのこ状になっているため、好きな位置に演出上の装置を吊ることができる。セットや照明を吊るための「バトン」は、日本トップクラスの38本を備えている。また、楽屋は舞台袖と直結し、トイレも近い動線を確保。楽屋内のシャワーについても、水量は堂本光一が満足できるレベルだった。
続いてステージをチェック。床は全面が束立床となっており、天板を取り外すことが可能。床から登場する演出「せり上がり」を、ステージのどこにでも設置が可能。さらに天井裏も確認。すのこ状になっているため、好きな位置に演出上の装置を吊ることができる。セットや照明を吊るための「バトン」は、日本トップクラスの38本を備えている。また、楽屋は舞台袖と直結し、トイレも近い動線を確保。楽屋内のシャワーについても、水量は堂本光一が満足できるレベルだった。
