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「岸田ひろ実」 のテレビ露出情報

大河ドラマ「平清盛」のオープニングで印象的だった題字を書いたのはダウン症の書家・金澤翔子さん。東京オリンピックではアートポスターを担当した。去年書家を引退し、現在は喫茶店のホールスタッフとして働いている。10年前からひとり暮らしをしていて、背景にはひとりでいきていく力だけはつけとかなきゃいけないという母・泰子さんの思いがあった。スタジオにはドラマ「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」の原作者と母が登場。障害のある人は約10人にひとり。東京・大田区の喫茶店では他r買う金澤翔子さんを訪ねた。翔子さんは、数字の計算が苦手だが接客が大好き。買い物・料理・洗濯は自分でしていて、お金の管理は母・泰子さんが行っている。泰子さんは、死んだ後を考えるのが障害者を持った親の一番大きな仕事と話す。

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