日本が韓国にストレート勝ち、2連勝で準々決勝進出を決めたアジア選手権を元バレーボール女子日本代表・栗原恵と振り返る。栗原は「もう少し楽に勝てればよりよかった」「勝利のポイントは緩急をつけた攻撃。特に和田由紀子のサーブに顕著に現れていた」などと解説した。韓国戦の得点数:1位・和田由紀子(19点)、2位・佐藤淑乃(18点)、3位・島村春世(10点)。決勝トーナメントの組み合わせについて説明。予選1位通過の最大のメリットは予選8位のチームと戦うことができ、中国とは別の山に入ること。
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