静岡県島田市。煎茶を作り続けて50年の原田さんは、世界的な抹茶ブームをうけて静岡でも抹茶の原料となるてん茶を作り始める農家も多いという。原田さんいわく、燃料コストが上がるなどっで利益幅が減少してきたという。高齢化や後継者不足などから茶畑の耕作放棄地が増えるなど生産者が減ってきたという。煎茶をこれからも作り続けたいという原田さんはてん茶を作ることも考えながら茶番経営をしていきたいと話した。
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