宿泊と食事を分けて考える泊食分離と言われる施策の元、朝食だけを付ける宿泊プランの宿を大調査。やってきたのは南フランスをイメージした隠れ家ホテル「オーパヴィラージュ」を紹介。朝食はメインとスープが選べるフレンチ朝食。メインはオムレツ・スクランブルエッグ・目玉焼き・豆腐ステーキの4種類。スープはあさりのクラムチャウダーと白菜のポタージュの2種類から好きな組み合わせで選べる。共通のプレートには千葉県のブランド豚を使った自家製ハム、宮本養鶏の卵を使ったキッシュ、地元野菜を使ったサラダなどが付いて計13品。オムレツを食べた浮所は「卵が濃厚で味噌が甘め。」などと話した。
住所: 千葉県館山市長須賀313
