埼玉・嵐山町にあるラベンダー畑には11品種の花が咲き誇る。きょうのスターはラベンダーの苗を植えるところから始め、人気の観光農園に育て上げた杉田哲男さん。毎年花の見頃に開催されるラベンダーまつりではこの畑で収穫されたラベンダーを原料にした商品が販売されている。この観光農園は町が新たな観光スポットを作ろうと10年前に計画された。当時役場の職員だった杉田さんがプロジェクトの担当者に選ばれ、今では毎年2万人近くの観光客が訪れるという。杉田さんが3年前から草取り作業の効率化取り組んでいるほか、ラベンダー園の一角を住民参加エリアにして多くの人に支えてもらう仕組みを作ったとのこと。このまつりは今週末まで行われる。
