世界体操の男子団体決勝に出場した日本。1チーム5人・6種目を各3人が演技し合計点で競う。橋本大輝は安定した演技でチームを牽引。一方、終盤に優勝を争う中国に大きなミスが出る。日本は最終種目を残しトップに立ち、最終種目の鉄棒を託された橋本大輝が最後の着地を決め高得点をマークし大会連覇。2年後のロサンゼルス五輪出場権も獲得。岡慎之助は「みんながカバーしてくれて最後の鉄棒までつなげてくれた」、橋本大輝は「苦しい試合展開の中でミスがあっても声をかけあったりとれる着地をしっかり止めきってきたりとか、普段練習してきたことを積み重ねてきたところが今日の試合の流れに繋がった」などとコメント。
