流通大手のイオンは、作業を自律的に行うフィジカルAIが商品の入った箱やケースを仕分けてから台車に乗せるまでを行う様子を公開した。AIによってサイズや重さが異なる箱でも積むことができるようになっている。このセンターでは現在90代余りのフィジカルAIが導入されており、1日あたり39人分の作業の省力化につながっているという。会社では2030年度までに物流センター内の作業の大半を自動化させることを目指している。
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